2009年09月15日

やっぱりいる!

ウチの裏の道は数キロ先で行き止まり。山の中の道を抜けたら、畑が広がっているだけ。昔はそこに何軒も家があって人も相当住んでいたそうな。今では物置みたいな小屋がひとつ、当時の面影をわずかに残すのみ。

今朝、その畑でソバを作っている友人が教えてくれた。途中の道に大きな熊の糞が落ちていたと。そこまでの距離、1kmもない?

やっぱりいるんだなぁ。いや、いつも、いると思ってるけどね。今年は食料も少ないだろうなぁ。ソバの実も食べるのかなぁ?

熊の話はよく聞くけれど、見たことがある人はかなり少ない。上手に人を避けているらしい。


posted by kyouei at 21:17| Comment(5) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kazunoko様
お早う御座います
生き物達も、そろそろ、冬支度ですね、

居ましたか、ヤッパリ、、、

アオノ場所は何度も散策中に、此処は入る、、と聞きましたが
会わなかったのは、、
先に、、何処かで、見られていたんでしょうね

見なかっただけに、怖さが実感できませんが、


Posted by muge at 2009年09月16日 09:39
大丈夫です?
 その昔、北海道の原野を(開拓跡地)牧野にするための仕事で走り回っていた頃(全く熊の住処ばかり)猿払の原野で思わず寒気に襲われて、メンバーには何も言わず午後2時頃だったが「今日は終わり」とだけ行って仕事を早々に切り上げて帰ったことを憶えています。後で皆には「見られていた(熊に)」と言った。若い学校出て直ぐの頃だったけど、足跡はいくらでも勿論糞は何時もの事だったが、その時の恐怖感は只ならぬものだった事憶えています。ですから、普通何も感じていない時は決して山親父には出くわさないようです。
 でも、自然の中の彼らは猛獣ではあるがスーパーマンでもあるようです。愛したくは無いが、必要な生物かもしれません。
Posted by 長沼オジサン at 2009年09月16日 10:49
こんにちわ。mugeさん。
そうです。
現地確認してませんが、たぶん一緒に歩いたあたり。
夫は「見に行くか?」と言ったけど、
わざわざ熊のウン○は見たくありません。

そろそろ、来年の下見を兼ねた林道ドライブいかがでしょう?
蕎麦も食べたいし。

北海道生活大先輩のオジサン。
>何も感じていない時
うーん、私、鈍いからなぁ。(笑)
教えてもらった前夜、猫が窓辺で唸ってました。
もしかして、猫は何かを感じた?
いや、家の周りに何か来た痕跡は、何もありませんけどね。

>必要な生物
はい。絶対に必要です。
熊さんが「北海道の自然を守っている。」と断言できます。
熊が怖くて山に入れない。それでいいと思うのです。
Posted by kazu at 2009年09月16日 12:37
kazunoko様
今晩は
ハイ
散策行きます、楽しみです
お蕎麦も、食べたい〜です
Posted by muge at 2009年09月16日 21:56
mugeさん 良いお返事をありがとう。
連休は、うるさい人が居るので、
連休明け、次の木・金あたりいかがでしょう?
Posted by kazu at 2009年09月17日 21:22
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