2009年06月25日

初夏の散策

橋梁保存会の書類作りに、思ったより時間がかかって、やっと会報の下原稿ができた。
眠い目をこすりながら、いざ、散策へ。
お楽しみが待っているから、あまりお楽しみじゃない「仕事」も頑張れる。

まずは、たくさんの人に約束してしまったカタクリの種の採取。やっと採り頃、早いのはすでにこぼれて、アリさんがせっせと運んでいた。アリの上前をはねて種採り。見る間に袋いっぱい、大収穫〜。

春の大群落ほどではないけれど、この日も次々と、初めて見る花を発見し、驚きと興奮が続く。(笑)
ああ、どうしてこんなにも、この地は楽しいのだろう。

ベニバナイチヤクソウ、小ぶりのその仲間?、ノバラ2種(ピンク濃淡)、クロバナハンショウヅル、ツルリンドウらしき(花はまだ)、シラトリシャジン?(花はまだ)、イソツツジ、タカネナデシコ?、ヤマブキショウマ・・・。
みんな道ばた。登山しなくてもいい。


posted by kyouei at 06:58| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お店の山野草のコーナーではなくって、
散歩道で楽しめるのがよいです〜。
ケロの近所でこの時期に目に付きますのは、
雑草化したオイランソウでしょうか。
(^^;)

kazuさま、水溜り=天然のエコトーンがありますのなら、
ぜひ水生&湿地性植物もどうぞです。
トロフネビオトープのケロには
うらやましい環境です。

北海道に自生している水生&湿地性植物も
けっこうあるのではないでしょうか。
その気になりましたら、
ケロにも一声おかけ下さいませ〜。
ブルスケでお譲り頂いたものを
ジミ〜に溜め込んでおります(笑)。

ニホンハッカは次の球根便に同梱したいです。
水溜りの周りに植えると爆殖するはずですw
じゃまになったら引っこ抜いてくださいませ〜。
捨てたとこでまた発根するかもしれませんが…。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
Posted by ケロ at 2009年06月25日 08:34
小ぶりのその仲間はたぶんウメガサソウかオオウメガサソウでしょう。
いいですねーーー
ピンクののバラはタカネバラ?
クロバナハンショウヅル?千島ハンショウヅルですよね〜〜〜
いいな〜〜
この自生は見たことがない。

シラトリシャジンも。

蟻さんのうわまえをはねるのもいいですけど、このあたりの花の種がもっといい!!!
探せばたくさん出てきそうな宝箱ですな〜
登山したら、もっと出てくるってこと?

やはり、行かねば。次回北海道行きはいつになるのだろうか。


Posted by system at 2009年06月26日 05:49
ケロちゃん。おはよー。
水溜り、ちょっと遠い。100〜200mくらい。
でも、草が生えているとこの地面はいつも湿ってるので、(つまり庭のほとんど)
穴を掘れば湿地状になりそうよ。
いまはまだ・・・だけど、そのうちきっとお願いするねー。

ニホンハッカ、増えたら困ると思って、土が良くないとこに植えたの。
でも、よくなさ過ぎたのでしょうね〜。(そこに植えるもの、ほとんど消える)
一緒に生えてたアカツメクサばかり目立つわ。
ちゃんと確認して、生き残ってたら救出してみます。
Posted by kazu at 2009年06月26日 06:34
sysさん。おはようございます。
不明の植物は、次回以降も観察していきたいと思ってます。
次々と目新しいのが見つかって、
雪が降るまで?散策をやめられそうもありません。

バラはオオタカネイバラとカラフトイバラが図鑑に載っているのですが、
薄い方は、ほんとに薄いピンクでした。
クロバナハンショウヅルってチシマハンショウヅルなんですね?
初めて知りました。
チシマ〜の種買って蒔いたけど、芽が出ませ〜ん。
これのつぼみって、始めは上向いてるの。
まるで黒い玉。これ何?と思いました。
ようやく下向きのを発見して、クロバナ〜に間違いないと。
すんごくたくさん生えているとこあるのよー。

シラトリさんは、例の種を採った場所。
斜面が道路拡張工事?で、切り拓かれて、消えた?と心配したけど、
無事生存を確認できました。
もちろん、両方とも種の採取を予定してます〜。

山に登ればきっともっとあるでしょうね。
三頭山とピッシリ山に登山道があります。
私はやっぱり登山は無理だけど、
散策仲間のMさんなら一緒に行く?かもです。

いつもの散策道なら、いつでもご案内できますよ〜。
Posted by kazu at 2009年06月26日 06:56
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