2009年06月14日

母は強し

旧宅の猫を、事情があって数日預かっている。
ウチにいるボンクラオス猫3匹のお母さんだが、もう2年くらい別々に暮らしているので、親子という認識はないのだろうか?

ピーちゃん(=お母さん)は、小さくて軽い。でも、気性は激しく、美人特有?のすました猫だ。家が変わると脱走のおそれがあるので、下駄箱の足に繋いでいるが、オス猫どころか私たちにも「フーッ」と怒りまくっている。

いつもボス争いをしている息子たちは、そんなピーちゃんが恐くて近づけもしない。興味があって見つめれば睨み返される。傍を通るのでさえ恐る恐る、そーっと忍足だ。ピーちゃんから絶対届かない位置のエサ箱に行くのさえ、1匹ずつで、こそっと食べている。

ピーちゃんは下駄箱の下、10cmほどの隙間にいつもお隠れになっている。


posted by kyouei at 18:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。