2009年06月13日

砂利道に咲く

今年は植物観察&種採取の友を得たので、春からずっと、週1回くらいのペースで町内の小道をウロウロ散策している。

今までの記憶で、ここにフウロソウがあった、こっちはエゾノレイジンソウ、ハンショウヅルはこの辺で見た・・・など、観察ポイントをいくつか知っている。

でも、連れがいないときの私は、ほとんど車の中から眺めるだけ、たまに双眼鏡を持ち出して山肌を覗くだけ。恐いのは毛虫と熊。(笑)

小道をノロノロと車で走り、珍しい花があれば停めて、車を降りて付近を散策する。それがほとんど道ばたでことたりる。

今日は近所を一緒に歩いた。
砂利道は、車の幅より、左右50cmくらい広い。その50cmのとこ、路肩まで行かない場所に、フイリミヤマスミレの群落を発見した。

「道ばたで見られる」を訂正しよう。
ここでは道に山野草が咲いている。


posted by kyouei at 17:56| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜〜、
これで種を採取してもらえるゎ〜。
フイリミヤマスミレ、小さな芽が1つだけ出てました。
これの群落なんて なんて羨ましいこと。
Posted by メギツネ at 2009年06月13日 21:50
メギちゃん。
フイリミヤマスミレの種採りは難しいよ〜。
種、見えないよー。

道に落っこちてるの、拾って送っちゃダメ?
Posted by kazu at 2009年06月14日 11:14
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