2009年05月23日

ツクシ野原

恵みの雨が降っている。乾き気味のポットを潤し、植え替えたばかりの瀕死の植物たちが、この雨で生き返るだろう。

多年草花壇を見渡せば、あらら、いつの間にかツクシ大発生。このままだとやがてスギナ花壇になってしまう勢いだ。

去年まではハコベがたくさん生えていた。前の人が菜園として使っていたので、肥料や石灰分が残っていたためと思われる。

苗を移植しただけじゃあ、駄目だ。これからが、土作り、庭造りの本番だ。


posted by kyouei at 06:56| Comment(2) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またおじさん
 ご存知、つくし君は根が深い、荒地大好き、あの黒い地下茎は時には60cmも潜っている。こいつを絶滅させるには、@土筆を開花させないA機械で掘り起こして丁寧に根っこを土ほろいして除去する、勿論、農薬あるが勿体無いし使っちゃいけないよ。あの愛らしい?土筆んぼは憎たらしいスギナの関係者・同根、全くの困り者。そういう我が家の狭い庭にも一向に減りもしないでどんどん生える。地上から引き抜いても、ほんのお慰み、直ぐ生える・伸びる・「くそっ」。いつもこいつと、アカザと夏になればスベリヒユとハコベとゴマノハグサといやはや競合植物の多いこと。何年かほって置くと元の荒地に帰るのは簡単なものですよ。断末魔の叫びは恐らく私。
Posted by 長沼オジサン at 2009年05月23日 19:14
そんなツクシでさえも、何かの役に立っていると、どこかで聞いたような、見たような・・・。
私もかなり深くまで掘って、その生命力のすごさに感心したことがあります。
土が肥えたら出てこなくなるとも聞きました。せっせとくん炭や堆肥を投入します。勝てる相手じゃないってのは、百も承知。
Posted by kazu at 2009年05月24日 20:41
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