2009年05月15日

ネイチャーガイド

この地域、一般にはとてもマイナーな観光地だけれど、「その道」の人間にはとても魅力的だ。

朱鞠内湖には全国各地から熱心な釣り人が訪れ、鳥や昆虫だけのために写真を撮りに来る人もいる。風景はもちろんだけど、厳しい自然環境がなせる技も多い。
雪景色なんかどこよりも美しく、自然が織り成す造形美に、長年住んでいる私でさえ感嘆することがある。

それらは年に数回、あるいは数年に一度、いや一生に一度あるかないかというものさえある。

旭川空港からタクシーやレンタカーなら1時間半。札幌からでも高速を使えば2時間半くらい。意外と近いことはあまり知られていない。

ネイチャーガイドは出来ないけれど、植物に限定すればそこそこの案内はできる。この時期、どこに何が咲いているか?は、詳しい方だと自負する。

6月でも山や日陰に雪が残っているので、初夏なのに雪解け直後の植物に出会えたりする。春は南北に長い町内を南から北へ、里から山へゆっくりと移動するのだ。

有名にならなくていいが、自然が好きな人には来て欲しい。私がここに住む訳を、きっと納得するだろう。


posted by kyouei at 06:58| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kazuさま、おはようございます〜。
ケロの実家は札幌の星置なのです。
たった2時間半ですか!?
近いです〜。

ケロは急ぎません。
ノンビリお待ちしております。
(^○^)

原産地はわからないのですが、去年、半額セールで買った
球根を6月下旬あたりに掘り上げる予定なのです。
ありきたり物ばかりですが、
プスキニア、イキシオリリオン、ブローディア(紫)、シラー・カンパニュラタ(白)、オーニソガラム・ウンベラタム、アリウムのモーリー、ロゼウム、シクラムなどがあります。

あと、モントブレチアの黄花を買おうかと思っているのですが、
13球入りなので多いなって迷っているとこです(笑)。
よろしければ、半分送らせて頂きますが…。
kazu様はもうお持でしょうか?
(^▽^)/
Posted by ケロ at 2009年05月16日 08:44
こてこての「エコガイド」は如何
 正直言ってこの「ECO」と言うのは、「IT」とならんで嫌いな言葉です。何が、石油焚いたら反ECOで、まきを焚いたらECOなのか。それもやるなら、役人度も相揃って、息するのを減らせば!
「では、今から呼吸回数を減らします!」とかね、馬鹿じゃなかろか。ECOはえーこのやることで、良い加減オジサンには関係ない。その辺まで行けば、「ドンカチ」(川カジカ)が清流に一杯居るでしょう。そいつは餌一個で何匹でも釣れる馬鹿魚、と言うので名前があるとか。学生時代にやってみたが本当に何匹でも獲れた。まあ、出汁ぐらいにしかならんかな?まだ、タピアンは出てきません。希望の土地は、駅前ではありません。これは国鉄清算事業団の抽選で当たりました。その内、特売しようかと考え中!
Posted by 長沼オジサン at 2009年05月16日 19:41
ケロちゃん こんばんわ。
アリウムは、頂き物の大きいのしかありません。
検索したらどれも可愛い〜。(小さめ好き)
どれでも良いので、今回の苗と交換してもらえたら嬉しいです。
球根は、すごくちいちゃいのでも、数あるほうがいいです。
送料差額などは無視してください。

モントブレチア=ヒメヒオウギズイセンですよね?
黄色はたぶんそんなに増えないでしょうが、
普通のオレンジので相当懲りてますので、
しばらくは近寄りたくないです。ごめんね。
もしもオレンジのに戻ってしまったら、
(って、あるかないか分からないけど)
ただでさえ、手入れの行き届かない庭なので、
考えるだけで怖いです。

他にもない球根があるけれど、
それは次回の交換候補にとっておいてください。

こちら受け取りは1年中OK。
ケロちゃん同様急がないので、
掘りあげたときに思い出したらお願いします。
Posted by kazu at 2009年05月16日 19:48
おはようございます。
長沼オジサン。

そうですね〜。
eco自体はいいことっていうか、
田舎の貧乏暮らしは相当エコだと思います。
これ以上何をせいっていうの?というくらいにね。

ウチは発展途上国並み、文化的生活にはほど遠いです。
だから、ほんとにエコなの?
都会人のエゴじゃないの?
という情報は気にしません。

>希望の土地
いつか紹介してくださいね。
Posted by kazu at 2009年05月17日 06:46
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