2009年05月14日

一面の青、一面の黄色

半年間の雪に耐えて待ち続けた春。
いや「耐えた」気になっているのは私だけ。
昔からここで生まれ、ここで育ち、ここが一番の植物たち。
長い冬と膨大な雪が、大地をたっぷり潤して、雪解けとともに一気に咲き出す。

規模が違う。
改めて実感した。

ここに住んで良かった。笑いがこみ上げてくる。




posted by kyouei at 22:43| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kazuさま、おはようございます〜。
春の北海道ってよいですよね。
学生の頃、初夏にオホーツク海沿いの原生花園?
を訪れたのですが、
ハマナス?のお花が記憶に残ってます。
(^○^)

クロッカス、福寿草、チューリップ、ムスカリ、キバナカタクリ
などはお花は終わって葉っぱだけです〜。
サクラはとっくに散っております(笑)。

アザミのオマケ、アリガトウデス♪
到着が楽しみです〜。
(^▽^)/
Posted by ケロ at 2009年05月15日 06:51
ケロちゃん おはよー。
春、秋、冬。夏以外はみんな好きです。
夏は緑が茂りすぎて、本州とおんなじになってしまうので。

原生花園、私も行きましたよ。遠い遠い昔にね。
今なら当時と違うお花も発見できるでしょうね。
ハマナスは庭にあったりもします。

サルビアの調子が悪くて、発送少し延ばしてます。
掘る時期が悪かったかな〜。
様子見て、これだけあとからになるかもしれません。

シベリア原産とかの安い球根などは、そっちに売ってませんか?
Posted by kazu at 2009年05月16日 06:18
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