2009年05月08日

水を撒きたいのに

春にもならんのに一気に夏がきたかの昨日、もう限界だ、水を撒こうと決めた。

庭にはまだ大量の雪がある。除雪トラクターで飛ばしたところなんか1mくらいの締まり雪だ。通路の南側、花壇の方はそのおかげで湿っているし、半分以上は雪の中だ。問題は建物と通路の間の細長い花壇、ここは日当たりが良すぎて、夏には灼熱地獄になる。
けれど、そんな所にも高山植物を植えている。だって好きな花は、いつでも見られる身近なところにいて欲しいもの。

雪があるのに水を撒くということに、何故か抵抗を感じ、今まではペットボトルでやったり、雪をかぶせたりでしのいできた。けれどそれじゃあちょっと追いつきそうにない。種まきや小苗のポットも「水をくれー。」と叫んでいるようだ。

教室という名の物置から、ホースの入ったコンテナを引っ張り出してきた。長い長いホース、これが玄関前や通路や庭に横たわっている姿も美しくない。だからいつもは、ビニールハウスが建つ6月過ぎに出していた。

玄関からホースを中にいれ、風呂場の蛇口に繋ごうとしたら、あれ?アタッチメントの付いた接合部分がない。おかしいなぁ、ダンナったらどこに仕舞ったんだろう。ちょうど「休憩だー。」とタイミングよく帰ってきた夫に聞くが「さあ?半年も前のことは覚えていない。」

それからすったもんだがありまして(苦笑)、ホースで水を撒くのは断念し、花壇はジョウロ、ポリポットには雪をのせ急場をしのいだのでありました。


posted by kyouei at 08:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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