2009年04月26日

セリンセ

2階の直径30センチほどのプラスチック鉢の中で、セリンセが満開になっている。
昨秋花壇に特徴のある双葉を発見して、掘り上げておいたものだ。2芽あったが、1つは欲しいという本州の人へお嫁に行った。

セリンセの種を蒔いて育てたのは、もう何年も前のこと。1年草なのでそれっきり。種がこぼれて発芽するものの、芽が出るのが夏の終わり頃、花を見る前に冬になってしまう。だから、翌年以降、時々葉は見るものの、花には会えずじまいだった。

あの時の種が、旧宅から持ってきた他の花の土に混じって生き残り、今何十もの花を付けている。風もなく、蜂もいない2階では種が出来るのか不明だが、このまま外に出せばたくさんの種が採れそうだ。

改めてセリンセについて調べたら、多肥、過湿を嫌うとあった。そうだよねー。肥料ほとんどやらないし、水やりもさぼっていたもんね。
とてもわが家向きの花だけど、発芽適温が高そうなので、種をこぼしたところにビニールでもかぶせれば、早く芽が出るのだろうか?

手抜き1年草のレギュラーになってくれたらいいな。


posted by kyouei at 08:18| Comment(2) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一度だけ春に種蒔きをして秋に花を見ました。
あまり好みではなかったのでそれっきり。
種も出来ました。
そちらは春蒔きでも花が咲く前に雪が降っちゃうんですね〜。
Posted by メギツネ at 2009年04月26日 09:18
そうなんです。
直まきだと間に合わない〜。
やっと咲いてもこれから本番の時にタイムアウト。
種なんか出来ません。

シノグロッサムとボリジが消えそうです〜。

そんな訳で1年草の種まきは、気に入ったものと、
春に花が咲くものに絞ってます。
しかも耐寒じゃないと遅霜にやられるしー。
でも、なぜか増えちゃうんだよねー。
Posted by kazu at 2009年04月26日 12:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。