2009年04月25日

移植と移動の時期

毎日、発芽苗のポリポットをあっちへやったりこっちへ動かしたり。少しでもその植物にとって、居心地いい場所を求めている。このあいだまで特等席だった2階の窓辺は、日差しが強くなると温度が上がりすぎる。黒いポットは熱を吸収して、熱々になっていることもあり、そろそろここは高温を好む夏野菜の苗や1年草苗の置き場へと変わりつつある。

ピンセットと虫めがねを使った移植も、相変わらず続いている。「またまた〜」って声が聞こえてきそうだが、いつまでも豆腐やカップやきそばの容器じゃ可哀相・・・えっ?そんなもんに種蒔くなって?
しょうがないじゃん。主婦ってこんなもんよ〜。種と土が精一杯の出費なの。

あちこちに送る苗の包装も、みんなリサイクル。ビニール袋はもちろんのこと、ラップや紙袋も使い回し。苗を送っているんだか、ゴミを送っているんだか〜。(笑)

Mixの種から出た小さな芽、「これは、もしかしたら珍しい種類かもしれない」そう思ったら、1本たりとも無駄にできないのだ。とことん貧乏性・・・いえ、貧乏なのです。


posted by kyouei at 03:18| Comment(2) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
移植の時期ってのは効いてるけど・・移動の時期っちゅうのはねー
異動で内科医(笑)

芽・・芽大臣はたいへんだよーーー

種まき。。豆腐の容器を並べてるんだ。それで移動ってさ、ほにゃほにゃして内科医?

経験者は語る。
MIXからは、まず珍しいものは出てきませんねー
福袋じゃないんだから・・と一途の希望を打ち砕くおっちゃんでした。(笑)
ま、そのあかるさがいいんだろうねーー
Posted by system at 2009年04月25日 07:30
ちょっとのつもりで外へ出たら、あっという間に2時間。
耐寒性の強い、春(初夏?)に咲く花の小苗を植えてました。
壁ぎわの下等地、ウォールフラワーだからね。

「あれ?こんなところに。」
意外性のあるところに植えるのが好きです。

2階の部屋の中を日当たり求めてあちこち、それから教室、あるいは玄関前、最終地の地面まで転々とします。
動かさないほうがいいっていう説もあるみたいだけど〜〜〜。

>芽大臣はたいへんだよーーー
えっ? 「誰もが通る道」ではないのぉー?
いやぁ、面白くってね。
ま、来年はしないと思います。
少なくてもこの時期までは。ね。
・・・なんて、来年も同じこと書いてたりして。

>豆腐の
こっちのは固いのよ〜。ちょっとだけどさ。(笑)
山ほど有ったポリポット、み〜んな「何」かが植わってます。
まあ、こんなにトチ狂うのも今年だけかな?
・・・なんて、来年も(以下略)

>まず珍しいものは出てきません
「それをいっちゃぁおしまいよ。」ってセリフどっかになかった?
福袋よりずっといいよー。夢があるもん。
「なんだぁ、お前だったのか。」って、それも愛嬌。
なんせ、植えるところは山ほどありますゆえ。

まぁまぁ、ご師匠!
笑いながら(呆れながら?)お見守りくださいませ。
Posted by kazu at 2009年04月25日 11:14
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