2009年04月08日

雪解けがすすまない。

積雪深=地面からの雪の高さ、今朝の段階で169cm(朱鞠内のアメダスデータ)、共栄ではたぶんもっとだろう。
4月の半ばというのに、まだ雪と氷に囲まれて暮らしている。こんな地域があることを北海道の人さえ知らなかったりする。

じれったい気持ちで数字を見るが、一日平均2〜3センチくらいしか減っていかない。積もった雪があっという間に解けてしまう、本州の冬とは次元が違うのだ。

日中の気温がいくらプラスになっても、一日の大半は氷点下、せっかく解けた雪も夜の間に凍る。それにいくら日中の気温が10℃になろうとも、雪の表面は限りなく0℃なんだよね。真冬に凍りついた玄関を解かそうとして熱湯をかけたけど、氷が増えただけって経験がある。解けるそばから凍っていくんだ。

今朝の気温はマイナス9℃。昨日解けた雪がみんな氷になっている。

茶の間から花壇の雪面が見えるようになってきた。わずかに私の目線より下だけど、花壇のある元校庭は2mくらい下に広がっていた。っていうことは・・・!


posted by kyouei at 06:15| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜
遊びに伺いました。

そちら、まだそんなに雪があるのですか?
全部、融けるのはいつ頃になるのでしょうか。

お花はこちらよりも咲くスピードが早いのでしょうね。
たくさんのお花、見てみたいです!
Posted by メギツネ at 2009年04月10日 20:21
いらっしゃいませ〜。
そうなんです。ここは北海道のヒマラヤ。いや、チベットかな。
もう、雪というより氷かもしれません。
今朝は縛れた雪面を歩いて、川を見に行きました。
夏には行く手を阻むクマザサも、み〜んな雪の下です。

全部とけるのは・・・5月かなぁ?
除雪で積み上げたとこなんか、6月でも残っていることがあります。

お花は、雪がとけたとこから順番に咲いていきます。
去年はクロッカスが待ちきれなくて、雪の中で咲いてました。

どうぞ、どうぞ見にいらしてください。
こっちの庭はまだ3年目なので、趣きには欠けますが、前々からのを随分移植したので、種類と数はそこそこあると思います。
なんせ、老い先短い(かもしれない)ので、庭造りも急ピッチです。
足りない分は野山が補ってくれます。
Posted by kazu at 2009年04月12日 00:02
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