2009年04月07日

苗も移動中

日平均気温がプラスになって、日中はストーブを消しても過ごせるようになってきた。
今まで控えていた、1年草や野菜の種を順番に蒔く。こっちはほとんど面白いように発芽する。でも、やっぱり、移植まで時間のかかる多年草は、冬に蒔くに限る。

種まきと平行して、本葉の出てきた多年草を一回り大きなポットに植え替え、1週間くらい放って置いても大丈夫になったら教室へ移す。地植えにする2ヵ月後までに、少しでも大きく、寒さにも耐えられる丈夫な苗にしなくてはならない。
空いたスペースはすぐ1年草の発芽ポット置き場となり、日のあたる場所はすべて苗が埋め尽くす。

雪が解けた後は毎年大忙し。畑の準備もあるし、冬枯れの花壇をきれいにして、霜に負けないほど強く、すぐ咲く苗から順に植える。冬の間に溜め込んだ苗の植える場所を決め、雪で締まった地面を掘り起こす。

5月から6月は一日中庭にいる。それでも時間が全然足りない。いかに効率よくするか。手を抜けるとこは抜くけど、室内の苗を外に出すのは、慎重すぎるくらいにしないと、葉焼けや環境の変化に負ける。

いままで散々失敗してきた。でも失敗するとよく覚える。


posted by kyouei at 19:15| Comment(0) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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