2009年03月21日

猫が呼ぶ

冬の間は元教室の出入り口を閉鎖しているので、猫は自由に外に出れない。
たまには外の空気を吸いたかろうと、不定期に玄関のドアを開け声をかける。
「お外行きたいひとー、おいでー。」
猫なのに「ひと」になってしまう。

たいていはクロとチロリンがすぐ出て行く。アカベーは滅多に出ないで眠りこけている。

寒い日はすぐに玄関のドアをガリガリして、「いれてくれー」とばかり催促をする。
玄関の気配に気が付かないときは、茶の間の窓の向こう、半分ほど埋もれた雪の上で「ニャオン」と鳴いて呼ぶが、私が2階にいたりしたら気づかれないで、しばらく寒い中で過ごすことになる。

自由にはリスクがつきまとう。


posted by kyouei at 05:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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