2009年03月03日

カップやきそば

わが家には買った覚えのない(嘘)カップやきそばの容器がゴロゴロしている。息子が「これ北海道にしか売ってないんだよね。」と、帰省のたびに買って食べる。ゴミの分別では、白い発泡は資源ごみ、かさばるし邪魔くさい・・・と、つい先日まで思ってた。

ところが、最近、この容器の使い道が増えてとても重宝している。中にポリポットを入れて2階の窓辺に並べ、水受け代わりにする。発泡なので若干の保温効果もある。
エゾ砂主体の用土を入れて鉢代わりにする。水はけが悪いと思えば穴を開ければいい。

さらに4種郵便で苗を送る容器にもする。4種の料金は、3辺の合計が90cm以内、1kgまでとなっていて、50g〜70円から1kg〜570円まで、重さによって少しずつあがっていく。
発泡は、封筒より軽い。こんなわずかの額をケチってどうする?とも思うけど、ちょっとの工夫で安くなるなら、それに越したことはないし、加工もしやすい。

ちなみに通称トロ箱と呼ぶ発泡の大きな箱も、育苗に活躍していて、先日寄ったスーパーにあった(お持ち帰り用)の箱を喜んで貰ってきた。

環境が変わるとゴミも宝物(と、まではいかないけど)になる。


posted by kyouei at 08:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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