2009年02月28日

翻訳サイト

中学生時代以降、ほとんど英文を避けてきた私だが、注文した種の中に一つだけ、英語で書かれた紙が入っていた。これには種まきにあたっての重要な注意が書かれているに違いない。
この種は、私が一番に欲しかった小低木で、同種類の苗は、高山植物専門店で2,000円くらいするし、滅多にお目にかかれない。

種は9粒で500円くらい、1粒でも成功すれば元が取れる計算なのだが・・・。そうはいかないから高いんだろうね。きっと。

説明書きは3つの段落に分かれている。
翻訳サイトに「ティー・エイチ・イー・・・」と、アルファベットの一つ一つを声に出しながら打ち込む。(^^ゞ
で、一番上の文章から分かったことは、この種は水溶性発芽抑制物質があるので、取り除く方法ということ。

ふむ。以下の Method1は、方法1、Method2は、方法2ということだな。

で、また「1」の文章を声に出しながら打ち込む。どうして学校の英語はあんなにつまらなかったんだろう・・・などと思いながら。

1を要約すると、
水を替えながら2〜3日つける。
1ヶ月は18〜21℃、
次に冷蔵庫に入れて2ヶ月、
さらに15〜18℃にする。(と、発芽する。)

いわゆる冷湿処理というやつだ。
「冬」を経験しないと発芽しないんだ。

で、2の方法は・・・
birds(=鳥)がどうとかこうとか書かれている。
そういえばよく鳥の糞から蒔いた覚えのない樹の芽が出ている。それをわざとさせるのか?
さすが英国、考えることが違う!・・・違っていたのは私だったけど。

以下直訳

「明らかに腸を通して一時的な無傷であることの種子にもかかわらず、休眠を主に取り除いている多くの鳥がシングル種をしたベリーが非常に好きです。この過程を見習うために、ほとんど等しい部品細かい砂利と鳥の糞鶏の混合物における種子がうまくするどんな、肉の材料と場所も最初に、取り除かれます!
頻繁に容器を震動させて、2-3に何週間も向けて発ってください。
標準としてまいてください、そして、室温で発芽してください」

つまり、砂を使って鳥が食べたような状況を作れってことでした。

ちなみにこの種はダフネ、沈丁花のちっちゃいやつみたいなの。


posted by kyouei at 09:57| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
直訳が素晴らしい!
なんとなくわかるっていうかなんというか・・・
英語でわかるっていう具合ですねー

鳥さんにわざわざ頼まなくても、発芽抑制物質は時間とともに取り除かれます。まとめてどさっと出てこないとか、遠くに飛んでいくとかいうような仕組みですねー。発芽をあせらず、気長に待つことが肝要のようです。
ダフネですか、そちら方面に自生しているナニワズもなかなかいいですね。
選ぶのがなかなか・・渋い!

種、リスク分散してまいたほうが・・いいのでは???
コリダリスの種、みつけました?
あ、エゾエンゴサク、そのうち、物々交換で〜〜〜
我が家のやつ、いじりすぎでいかれてました。。。レッドカードです。ピーーーーー
Posted by system at 2009年03月01日 06:20
>なんとなくわかる
そうですねー。類似の文章を目にしてますからね。
でも、ほんとに鳥に食べさせると思っちゃった。
鳥がとまる木の下には、ホオノキなんか生えてますから。

ダフネ・・・沈丁花でもいいのかもしれないレベルです。
でも、沈丁花は育たないんですよ。
高山性のものは耐寒性ばっちりですものね。
ナニワズは、どこかの林の中で見たことがあるような・・・。
今度見つけたらさし芽用に・・・って、いけないこと?

>リスク分散
はい。何ヶ所か、何回か、何人かにお願いします。
リスト送りますのでご協力を。m(__)m

コリダリスはエゾエンゴサクで満足しちゃってるから、ノーチェックでした。
見たら6種類ほど出てました。内、センペルなんとかちゃんは、お友達から貰ってます。
もしかして・・・?

>いじりすぎ
思わす笑ってしまいました。
種、腐らせず、干からびさせず、その気になるまでひたすら待つしかないのでしょうかね。

エゾエンゴサク了解です〜。
根茎より種の方がいいのでしょうか?
種採りはタイミングが案外難しいです。去年は霜が降りてダメでした。
ウチの庭にわさわさ生えたら簡単になりますねー。
Posted by kazu at 2009年03月01日 19:00
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