2009年02月27日

屋根雪対策

降雪期間の夫の休日は、ほとんどと言っていいほど除雪ばかり。今年の1月は楽だったけど、2月は雪が降り続いて、昨日も玄関までの除雪にまる1日を費やした。今日は朝から屋根雪下ろし、先週は友人が助っ人に来てくれたけど、またやばいほどに積もってしまった。
ここで長いこと(年を取っても)快適に暮らすためには、カメムシや呆れるほどに降る雪と上手に付き合わねばならない。

住宅部分の屋根に積もる雪は、毎日ストーブを焚いているので、ほぼ自然に落下する。問題はこの何倍もある学校部分で、その中ほどにある旧職員室の薪ストーブを焚く作戦は、思うように気温が上がらず失敗した。
日中の気温がプラスになった晴れの日・・・チャンスは何度かあったが、そういう日に限って外出の用事が重なったりする。無人のまま火を焚けないし、薪の補充もできない。

が、何も策がないわけじゃない。「天」と呼ぶ屋根の一番高い部分を切って(そこだけ雪を取り除いて)、ジェットヒーターで下から熱気を送り続ければ落ちる・・・はず。現に、ここらで、小さい倉庫などはそうしている。多少の灯油代は必要経費だ。

問題はジェットヒーターの価格、当然だけど新品は、かなりいい値段がし、とてもじゃないが手が出ない。オークションをちらっと除いたら、たくさんの入札があったから、考えることはみんな一緒なんだろう。
でも、時期はずれを狙ったり、外出のついでに中古ショップを回るとか、心がけていればそのうち掘り出しもんが手に入るかもしれない。

年寄りがどんどん街(の息子のとこなど)へ出て行ってしまう地域だから、声をかけておけば不用品が出る可能性もある。田舎の家なら置き場所に困らないけど、街へでたらそうもいかないだろうし。

まあ、当分は何とかなりそうだけど、来週来る娘のダンナをしっかりアテにしていたりする。


posted by kyouei at 09:44| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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