2009年02月11日

イベリス・ウンベラータ

もう一つの名前をキャンディタフトという。
ちるたんカタログのおまけに付いてきたMixの種、耐寒性があるのですぐに蒔いた。種は2〜3mmと大きめで濃さにばらつきがある。きっと白っぽい種からは白かうすピンク、茶色が濃いのは濃いピンクか赤紫のが咲くんだろうな。

充分吸水した種は、数日で白い根が出て、もう双葉を開きかけているものもある。さすがー、1年草だわ。成長が早い。

多年草メインの庭とうたいながらも、ほとんどの多年草は花期がとても短いので、それを補うのに1年草も植える。あわよくばこぼれ種で、翌年から勝手に咲いてくれればいいなぁと思いつつ、去年はスィートアリッサムについた種をあちこちにばら撒いた。

で、スィートアリッサムで思い出した。これにはナガメという赤地に黒のカメムシがたくさん寄ってきた。ちょっと細長いので、長いカメ→ナガメかと思っていたら、菜+カメムシで、菜ガメなんだそうな。
甲虫類は大騒ぎするほど嫌いじゃないから、放っておいたら、こいつらの食欲の旺盛なこと、すぐそばに植えていたバージニアストックなんて、あっという間に喰い尽くされて枯れてしまった。

潰すのは抵抗あるので遠くに投げたが、すぐに戻ってくるので、徹底処分と称してピンセットでつまんではペットボトルに入れた。そのかいあって、アリッサムは、小さいけれどきれいな花を雪が降るまで楽しめた。

やつらが好きなのはアブラナ科、油菜の菜に寄ってくるカメムシ。
キャンディタフトもばっちりアブラナ科。


posted by kyouei at 02:26| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。