2008年11月16日

樹が増える

今までの家じゃ、庭が狭く樹に対する興味は薄かった。
こっちじゃ雪の重みで枝が折れるから、最深積雪未満の樹は支柱をしなきゃならん。
つまり2〜3m以下はみんな該当しちゃう。しかもかなり強健な支柱で何本も支えないと、支柱自体が折れちゃう。
だから、みんな放りっぱなしだった。だって冬囲いの作業をする足場にも大事なお花が植えてあるんだもん。

さて、共栄の広い庭に移ったら、窓から庭一帯を見渡せるようになったら・・・
「やっぱり紅葉する樹が欲しいよね。」「花の咲く樹もいいね。」「実がなる樹も、鳥やリスのためにもっと増やしたいね。」

庭が広くなると、気持ちも大きくなるものである。

そんな訳で着々と苗木を増やしている。
ただ、耐寒性がどれほどあるか分からないので、今冬は2階で保護している。
春に喜び勇んで買ったピンクのハナミズキ、夏にだめにしちゃったのよぉ〜。


posted by kyouei at 00:53| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋から冬へ
あの窓から切り取られる風景
冬の夕暮れ白から漆黒までの
淡い青と紫の雪
遅い日の出の湧き上がるオレンジ

創造しただけで帰りたくなります(笑)

漆に山葡萄、楓・・・
食べられる実がなるのもいいですね
Posted by at 2008年11月18日 01:12
yさん、ほんとにほんとに感謝してます。
もう、毎日毎日、外を見るのが楽しみです。

特にドロノキには、小鳥やリスや猫が登ったり。
野生の動物を見かけるのは、早朝が多いですね。
あの窓が開かなかったら、見る機会もぐんと減ったでしょう。

やっぱ、自然の中はいいよ。
何度見ても見飽きない。

yさんの定年まで、まだ何年もあるでしょうけど、それから先の夢を温めましょう。
Posted by kazu at 2008年11月19日 01:58
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