2008年10月18日

ハーブは気休めか?

カメムシざくざくの真っ只中、こやつらは、暖かいのと明るいのが好きで、無暖房の朝は少ない(壁の中にひそんでいる)けれど、ストーブや電気をつけたり、窓に陽が差し込むとわらわらと窓を始め、天井や壁、じゅうたんの上といたるところを動き回り始める。

さて、カメムシよけになるというペパーミントの効果はいかほどに?と思いついて、一握りほどを庭から摘んで窓辺に置いた。
???・・・微妙だなぁ・・・。

そうだ、ペニーロイヤルミントのほうがいいかもしれない。再び庭からペニーロイヤルミントとペパーミントの両方を摘み、束にして窓の上部、カーテンレールに吊るしてみた。

結果は?

この方法じゃ、室内の、ウチにでるカメムシにはきかなそう。中にはペパーミントに平気でたかるやつもいる。

水田などでミントなどのハーブ類が効果があるっていうのは、「どっちかっていうと好きな匂いじゃないからよそへ行こう。」とカメムシが他へ移動するだけじゃないだろうか?

縛れる冬を目前に必死で逃れてきたカメたちにとって、暖かい室内は、ハーブが多少臭かろうがお構いなしなんだろう。
が、ちょっとでも快適を目指す私はまだ諦められない。一発でコロリと死ぬ猛毒スプレーを使いたくなければ知恵を絞るしかない。
生葉より乾燥した葉はどうだろう?効果に違いがあるかもしれないので、しばらく吊るしたままにしておこう。

昨夜、掃除機で吸い込んだカメムシ・・・800匹。



posted by kyouei at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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