2008年09月19日

実生苗

夏の終わりに何個か見つけたラクヨウキノコ、その後さっぱり出ず。まだ時期早いのかな?ラクヨウ(カラマツ)の樹は正面の林に2本あり、去年はその周りにたくさん生えた。西隣の畑との境に若いのが何本かあり、道路に面したとこにも2本あるがそこはほとんど出ない。キノコにも生えやすい条件があるのだろう。
ラクヨウキノコの若いのは、ナメコみたいな感じで味噌汁に入れる。私はさっとゆでてネギと一緒に刻み、しょうゆ漬けにしたのが好き。食感は納豆だけど、もちろん納豆臭くない。

夫はロクに食べないけど、景観とキノコのためにせっせと草刈りしたそこを何度もチェックしに行き、「ないなぁ。」とぼやく。どれ、節穴よりちょっとだけいい眼でと私も行くがやっぱりまだない。

今はほとんど採らないけど、今後夫の収入が途絶えた時の貴重な食料だから大事にしたい。でも、「もうちょっとラクヨウの樹が欲しいなぁ。」と思っていたら、草原に実生苗がたくさん生えてた。その内の高さ4〜50cmのが10本くらい生えている場所を、未来のラクヨウキノコ林と呼ぶ。

自然ってすごいよね。草原も良く見るとたくさんの小さな樹が育っている。ヤナギ、白樺、落葉松、アカエゾ松、ホウノキ、桜、クルミ・・・。
さて、夫がいっぱい拾って来てくれたドングリはどこに植えようかな。


posted by kyouei at 16:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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