2008年07月28日

野菜の育て方

最低気温が10℃をきった。
はや、「夏は終わったの?」という気配。
あと半月もしたら「秋」になるのはいつものことだけど、まだ収穫にもいたってない夏野菜を、今年は何個採れるだろう?

ミニトマトがやっと赤くなり始めた。
今年は去年の失敗をいかすべく、欲を張らずに今成っている実だけでも確実にモノにしたい。まだいくらでも伸びようとしているというか、これからやるぞーという気になっているのに、申しわけないけど、間もなく摘芯をし、つぼみも取ってしまう予定だ。

あちこちで拾い集めた知識の内、本当に使えるのはほんの少ししかない。それだけここが特異な土地といえる。なんせ栽培期間が短すぎるのだ。暑さも瞬間的だし。

「ハウスもどき」に入れなかった苗の半分以上は、栽培試験で終わってしまいそう。ナスもピーマンも花さえついていない苗がある。(が、これからどこまで育つのかを観察するのに重要。)

「温室育ち」は好きじゃないなんて言ってられないし、マルチも地温を上げるのに必要だと分かったのはちょっと進歩かもしれない。

でも、家庭菜園の野菜作りは気楽でいいよねー。
失敗を恐れることがないし、毎年春になれば1からスタートできる。失敗の積み重ねが肥やしになる日がいつか来る(と思ってるけど、どうなんでしょ?)


posted by kyouei at 08:33| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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