2008年06月24日

あなたはだあれ?

多年草の種まきに懲りだしたのは4年ほど前。今よりかなり酷い栽培環境の中、やっと1〜2株生き残ったけど、大きくもなれず細々と生き延びてきたのが、共栄に移してから心持ち株が大きくなってやっとご対面できた花がある。

今から思えばその花が好む環境など考えもせず、写真や説明などから「いいな。」と感じた、ちょっと珍しい耐寒性多年草を選んでいた。

でも、花まで辿りついたのは本当にほんの一部でしかない。苗を買うより種のが安い?それに上手くいけばたくさんできる。と思ったのが素人のあさましさ。
いえいえー。結局ずいぶん高い月謝を払い続けてきたことになる。
で、種まきレベルが上がったかといえば、ほんのすこーし。
おべんきょしてる積もりなんだけどねー。
この「すこーし」にそれだけの価値があるんだろうか。

そんな中で、名札を紛失し、「花が咲いたら分かるかな?」と思っていた株がつぼみを付けてきた。多分去年か一昨年の冬に蒔いたもので、カンパニュラなんとか、かなー?と予測。
が、どうも手持ちリストのカンパニュラ系ではなさそう。
持っている本の写真と見比べても「さて?」
まだ、花は咲いてないからねー。

が、やっと答えを見つけたようです。
Sさん、あなたから送って貰った種にフィテウマがありましたよね?

春になって「芽が出ないー。」「また失敗かー。」「でも、万が一・・・」と種まきしたポットの土を庭の表面に蒔く。
その「万が一」から育ってくれたようです。
あるいは芽が出たけど「何だか分からなくなっちゃった小苗」だったかも。

ごめんねー。
あれからネーム専用のラベルを大量に買ってまめに付けてます。


posted by kyouei at 00:01| Comment(0) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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