2008年06月05日

野菜作りのコツ

毎年失敗記録を重ねている菜園もどき。今年はちょっとだけ一生懸命。一口に野菜と言っても品種は無数にあり、種袋やカタログには夢のようないいことしか書いてない。

割と簡単に、とにかく蒔けば何とか収量は少なくても収穫までこぎつけられるもの(豆やリーフレタス)と、発芽すらしない全然ダメなもの(ホウレンソウ、ネギ)、あと少しってとこでアウトになって悔しがらせるやつ。(白菜)

夏野菜の苗を自分で育てるようになってから、品種選びも考えるようになってきた。
もちろん味も大事だけど、薬を蒔きたくないので、病虫害に強く、栽培適期が短いのでなるべく早生を選ぶ。でも、まだまだ分からないことだらけ、あとは実践の中で掴んでいくしかない。気象条件が毎年極端に異なるってのも困るんだけど、逆に言えば偶然に頼れる可能性もあるわけで、そこらへんが失敗を気にしないで済む家庭菜園のいいとこかもしれない。

とにかく今は、細々ながら庭に出れば。何かしら食べられる野菜があるのがありがたい。
Nさんのネギやアスパラのおかげだけど。


posted by kyouei at 18:40| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。