2008年05月20日

枯れ枝燃やし

次の夫の休みにトラクターで菜園予定地を起こしてもらう。そのために、先日夫が集めたドロノキの枯れ枝を全部燃やしてしまわねば。これ、畑の真ん中にかなりの量が積まれ、一昨日は3分の1しか燃やせなかった。昨日は風が強くて中断し、まだだいぶ残っている。

ドロノキはかなりの大木なので枝をたくさん落とす。その下は日当たりが悪いし、ドロノキの根が相当張っているらしいので、花壇にも菜園にもならず草がびっちりはびこっている。牧草とかイネ科雑草と呼ばれるのが大株になってるので、これを退治するのは並大抵の労力ではできそうもない。

他に土地はいくらでもあるんだし、年に2〜3回草刈りをすれば緑の芝生代わりにいいんじゃない?ただ刈り払い機の邪魔になるのよ。この枯れ枝が。

ドロノキの枝は柔らかくてぐにゃぐにゃ曲がっている。大きいのは2mくらいあるし、この冬には4〜5mの枝が雪の重みでポッキリ折れ、まっさかさまに雪に突き刺さった。
ある日起きてみたら、木が1本増えていた、みたいな感じ。
雪が解けたら、そいつは大木に傾いて寄りかかり、人力ではびくともしない。トラクターで引っ張れば外せるだろうけど、面白いからしばらく置いておく。景観は良くないけどね。

燃やした灰は畑の肥料、焼け残りばかりの中途半端なくんたんも畑の肥料、あとモミガラや生ごみ堆肥も入れて・・・余力があれば牛糞堆肥や、さらに余力があれば鶏糞なんぞも貰ってきて・・・いい畑になるんじゃない?
いったい何年後の話だか。


posted by kyouei at 09:22| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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