2008年04月24日

くんたんもどき

モミガラ袋はでかかった。高さ1m以上、私でも入っちゃうくらい。ウチの感覚では10袋で軽トラ満載って感じ。20だったら積むのも大変そう。

夫に焼却炉の横に一袋ぶちまけてもらい、火遊び開始。まずはどんな燃え具合かなあ?と。で、湿っているせいか意外と燃えにくい。始めに枯れ木や紙ごみなんかと一緒に燃やしていたら、夫が出てきて「そんなんじゃなくて、真ん中にオキを置いてモミガラを山にかぶせて煙突を立てるんだろう」と言う。なんで知ってる?まったくこの人は知識だけはあるんだから。(実践ゼロのくせに)
「いや、ちょっと試してるだけだよ。」私だって知ってるよ。(ネットで調べたんだから。)

灰になってもいい。燃えカスが混じっていてもいい。そんな軽いノリで半袋ほどを燃やしてみた。水遊び、泥遊び同様、火遊びは楽しい。火事にならないようにだけ気をつける。幸い焼却炉のすぐ後ろは、まだ1mほどの雪山。いざとなったらこれをかけよう。

最近の私の傾向は、軽く下調べ→とにかく我流のまま実践→失敗を経て、なぜそうしたらいいか分かる→改良案で実践→再び失敗(手抜きするから)→三度実践・・・てな調子。
道具も材料もなるべくあるものを利用する。買うのは最後の手段。何がないって、お金が一番ないからねぇ。


posted by kyouei at 03:41| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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