2008年04月22日

モミガラ

夫が種まきの手伝いに行った農家の奥さんから電話があった。以前モミガラが欲しいと伝えてあったのを覚えていてくれて、「暗渠に使うのが余ったから袋に積めておくけど、どれくらい要るの?」と聞いてくれた。
「できればたくさん。軽トラックにいっぱい。」欲張りな私が答える。「ロープをかければ20袋(かなり大きい袋)ほど積まさるけど。」「いや、10袋くらいでいいです。」4〜5袋と言いかけた謙虚な私を図々しい私が引き摺り下ろす。「次があるかどうか分からない、貰える時にもらっとけ。」てな具合に。

モミガラはアスパラ予定地にかける。こうすると草取りが簡単。いずれ肥料にもなる。
それからかねてからやってみたかったモミガラくんたん作りに挑戦する。植物にくんたんがいいと知ってから、もう何回も、総額数千円はくんたんを買っている。

もし、失敗して、灰になっちゃっても、それはそれで肥料になる。火の達人になれるかな?


posted by kyouei at 12:43| Comment(2) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白そうだね
風の方向を考えて
細長いかまぼこ状にして
波板トタンをかけ
風下の方に煙突を立て
風上からおきを入れる
煙突の煙が白から
透明になったところで
風上側を土や粘土でふさぎ
煙突も塞ぐ
この状態で一晩置くと炭がつくれるはず
ドラム缶なんかあったらもっといいですね

いや〜やってみたい
Posted by やすべい at 2008年04月27日 01:21
どうぞ、どうぞ〜。
波トタン以外は材料が揃います。
ドラム缶(そのまんま)もあります。木もモミガラも。
広い広い場所もあります。近所なんか気にしなくても大丈夫。
うまく炭が作れたら、半分はお持ち帰りでいいですよ。
のんびり焚き火なんぞをしていたら、幸せな気分になれますよ。

川のせせらぎと、キツツキ(アカゲラorクマゲラ?)のドラミングと、
フクロウの鳴き声と、上空を飛ぶ白鳥のはばたきが聞こえます。
Posted by kazu at 2008年04月27日 06:15
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