2008年03月29日

霜柱

子ども時代を過ごした群馬の冬は、学校へ行く途中によく霜柱を踏み潰して歩いたものだった。あと、水たまりの氷も見つけるたびに割っていたっけ。

ところが、この地では霜柱が珍しい。だって秋の終わりにどっと雪が降って、4月末から5月頃まで雪が解けないんだもの。

でも、今年のように雪解けが早いと、除雪した部分の雪が消え、湿った地面が道ばたから順に顔を出す。
今朝は相当冷えたので、大きな霜柱がいっぱい立った。もう、子どもの頃のように踏んで歩いたりしないけど。


posted by kyouei at 19:23| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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