2008年03月07日

娘からのリクエスト

「お母さん、まだ縫い物してる?」「やってるよ。」
「じゃあ、(泊りがけで)出かける時の下着入れの袋作って。」「いいよ。大きさは?色は?」
クリスマスプレゼントに手縫いのポーチをあげてから、娘たちからリクエストが来る。

長女がまだ小さかった頃はシャツやスカート、ズボンなど一通り作ったが、次女の頃からお下がりをふんだんにもらえるようになり、末っ子に至っては、母が縫い物ができる(自己流だけど)ことすら知らなかった。

共栄の家は広いので、ミシンを出しっぱなしにした専用コーナーをと、2階の和室に上げたが、そこは無暖房、まだ寒い。だから茶の間のストーブの前に陣取って、布製品は何でも作るぞという勢いでせっせと手縫いをしている。そのうち夫のパンツも縫うつもり。

生地は貰い物やら過去の財産、それに古いのや、まだ新しいけど着ない服(もちろん貰い物)があるので、それをリフォームさせたりする。日本はどうしてこんなに?というほど衣料があふれている。身体一つにどれだけ持てば気が済むんだ。


posted by kyouei at 08:15| Comment(2) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カズさんこんちは〜♪

私も最近手縫いでチクチクやってるよ〜♪
自分用だから縫い目なんて気にせずどんどん作ってます。

娘さんがいるといいよね。
息子だと袋とか作ってやっても大して喜ばないもんね。
Posted by mamiboo at 2008年03月07日 18:01
そうそう、縫い目はまったく気にしません。
でも、色の組み合わせは多少考えているの。
とにかく買わずにあるものを組み合わせて、「ゴミ」から使える物を再生させているって感じもあるよ。
Posted by kazu at 2008年03月07日 19:35
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