2008年01月29日

レンゲの鉢植え

秋に鉢上げし、2階の寒い部屋でも育っていたレンゲソウを1階茶の間の窓辺に吊るした。ふつうレンゲは秋に種を蒔いて翌春に咲くのだが、ここ幌加内では積雪期間が長すぎて春まで持ちこたえられない。夢はあくまでも子どもの頃に遊んだような一面のレンゲ畑だけど、一面の・・・が無理なら、せめて一坪くらいの小さなカーペットでもいい。
でも、それも難しいのが現状だけど、去年の春は鉢植えながら結構な花が次々咲き、思ったより長い期間楽しめた。これを庭で、春が無理なら秋でもいい。でも、発芽は簡単にするけど株にまで育つのがなかなか、去年いくつも種を蒔いたけど、大株になってくれたのはこれだけだ。
何が原因かまだ分からず、レンゲの生態を詳しく知りたい。

茶の間のストーブをそんなに強く焚いてないのに、太陽の日差しを受けた窓辺は乾燥高温状態になって、3日も留守にすると土が乾いてしおれている。温度を測ったらそこだけ30℃、室温は20℃前後なのに。
でも、たっぷり水をやればすぐ元気になる。つぼみもふくらんできたから毎回行く楽しみが増えた。


posted by kyouei at 15:02| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。