2007年12月04日

マイナス20℃に備えて

灯油の値段が気になって、ストーブのメモリはほとんど微少、いかに効率よく家を暖めるか無い知恵をめぐらしている。留守を前提とした去年と違って今年は共栄で過ごすことが多い。住んでいれば節約という気持ちが働き、窓からの採光(を考えればカーテンは開けていたい)と保温(を優先すれば締めたほうがいい)など矛盾することをどうクリアーするか考え出したらきりがない。
去年は1階の窓、玄関等を雪の圧力から守るため板張りにし、家全体を雪の中に埋もれさせた。室内は暗いけれど雪と板で保温されていた。

電気・ガス代などの光熱費やガソリン代を主にする自動車費は考え方や工夫で大きく変わる。でも、節約最優先じゃ面白くないし、共栄に住む意味がない。気持ちよく暮らすにはある程度のお金がかかる。

植物が凍らない程度に2階に暖気を送り、寒くって何をするのも嫌にならない程度に部屋を暖め、まあまあ快適な状態をつかみつつあるが、問題はこれから先の3ヶ月だ。
最低気温がマイナス10℃前後に収まっていた11月と違い、12月からはマイナス20℃を超える日も珍しくない。でもって、たまたま留守にした日に限ってガーンと冷え込んだりする。
ストーブを消しても家の中が零下にならぬよう、最低でも水道の凍結や植物の凍死を避けたいから、「そんなこと効果があるの?」と問う夫に「この微妙さが大事なんだ」と応える。ビニール1枚、新聞紙1枚が生死を分けるからね〜。耐寒性のない植物は。

さて、外は今日も一日中氷点下の真冬日が続いている。昨夜は用事があって幌加内に戻ってきてるけど、準備を済ませて共栄に帰ろう。


posted by kyouei at 10:12| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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