2007年11月30日

ナチュラルガーデン案

元校庭らしき原っぱが、菜園(予定地)や多年草花壇になりつつあるけれど、実はそれはほんの一部(でも100坪や200坪っていう単位)で、敷地の正面に流れる雨竜川の河畔林まで草むらが続いている。
私の計画では、ここはナチュラルガーデンコーナーという名の手抜き花壇になる予定。

その現状と迷案。

そこは畑だった時期もあったように開けている。Nさんが1年に1〜2回知人農家に頼んで、雑草対策にトラクターで起こしてもらっていたせいか、生えている草丈はそんなに高くない。草の種類はイネ科雑草を主にいわゆる畑の雑草類。今年歩き回って見たけどめぼしいものはなさそう。放置すればまたたくまに背丈を越す雑草天国になりそうな気配。
これが自生する花の混じる自然の山野なら、手をかける必要はないけれど、イネ科はダメよ。お花が見えない。

さて、じゃあどうするかということで、来春の案は、まず雪解け後の5月頃に一帯を夫にトラクターで荒起こししてもらう。そこにナチュラルっぽくて強そうな1年草種をばらまく。多分その時の条件にもよるけど、それで芽が出るのは何千、何万の種を蒔いてもおそらく数本と思われる。(春は雨の日が少ない)
なので育苗予定の中から、こぼれ種で増えやすいもの苗をあちこち植え込む。庭のこぼれ種発芽の苗も含めて・・・100本くらいしかできそうもないか。(そこにばかり構っていられない)
しかも夏の終わり頃に草刈り機であたりを刈ってもらいたいから、それまでに花が咲くもの、となると成長の早い1年草がメイン。
などと、想像では簡単に出来るお花畑、でも実際は・・・。ま、やってみるっきゃないよね。起こしても草刈りしても残る花、でも帰化植物のようにはびこられても困る。草むらの中にぽつりぽつりでいいから、何かが咲けばいいんだよね。


posted by kyouei at 18:15| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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