2007年11月08日

キンギョソウ

数年前から背が低いプリンセスパープルアイという品種を育てている。これは白地にパープルというよりピンクが入ったあまりここらでは見ない色合いで、種の袋を見て迷わず買ったものだ。キンギョソウは本来多年草だが、夏の暑さに弱いので園芸上は1年草扱いらしく、夏期も5〜6月となっているが、こちらでは春から秋までずっと咲き続ける。何回も霜が降りた今は、種袋の写真とは別種?と思ってしまうほどピンクが濃くがなるが、まだまだ元気だよと言わんばかりで、花の少ない早春と晩秋にも、つまり雪が積もっていない間は花を絶やしたくない私の望みを叶えてくれている。
キンギョソウの耐寒性は相当強いけど、雪が積もるまでに−10℃を超えてしまうこともある地域なので、戸外で春まで生き残るのは非常にまれだが、現在防寒対策をして実験中の株もある。

1年草の種まきは毎年2月頃から室内で始めているが、このキンギョソウはF1ということもあり、採取種だとこの色合いが変わってしまうと思え、毎秋に1〜2株掘りあげ、春が近づいた頃さし芽をして苗を増やしている。丈夫で虫が付きにくく、切り戻しを続けると大株になり、たくさんの花を付けてくれるので、私のお気に入り、来年は玄関までの通路にいっぱい咲かせたい。

このほかにも、自称花キチガイの私、園芸カタログを見たら欲しいものばかりだし、ホームセンターへ行ったら種売り場は必ずチェックする。が、お金と日のあたる窓辺に限りがあるので、選ぶのはよほど気に入ったものだけ・・・といいつつ、雪解けの頃には相当量の苗ができあがる。


posted by kyouei at 08:08| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。