2007年10月25日

わさび

一口にわさびというと、北海道では西洋わさび、ホースラディッシュのこと。これはこれで根をすりおろしてしょう油をかけて、熱々のご飯に乗せたら美味しいけれど、今日のわさびは本わさび、水が流れるわさび田で栽培されるものの話。

何年か前に静岡の人から貰った「わさびの三杯酢」というのが忘れられない味だった。それはわさびの根じゃなくて茎を漬けたもの。甘酸っぱさの中のわさびの辛味が微妙にくせになる。でも、こっちでは全然売っていない。
ネット通販で買うには送料が・・・ちょい気になったけど、こっちにないものを得るにはこれしかない。出来上がった製品を買うより材料でなら、同じ金額で沢山食べられるとばかり、茎葉を500g注文した。

さらに自分で栽培できたらもっと安上がりとばかり、苗も注文した。根を大きくするには清流が必要だけど、茎や葉を野菜のように食べるなら畑でも育つと、注文したわさび農家のHPに書いてあったから。

ここの山へ行って探せば、自生のわさびもあるのだろうけどね。それは山へ行った時のお楽しみで、とにかくここの畑での栽培を試してみたいのよ。私が食べたいのは根よりも茎と葉なんだから。

昨日、届いた苗を植えに行ってきた。これから半年間の雪の中、わさびはうまく育つだろうか?


posted by kyouei at 10:01| Comment(2) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わさびは私の知人が作っていて、仕事場の奥の沢に散歩に行くといくらでも野生化してます。
北海道には自生してないと思うけど?大丈夫かな?
おかわさびはありますよねー

三杯酢って、生を漬け込んだのかな。醤油漬けもおいしいとか。
私はよくさっと湯がいて食べます。いくらでも持ってけといわれますが、そんなに食べれない。
今、茎葉を注文したのですか。食べられるとは思うけど硬いんじゃないかな、普通は早春の花が咲く直前くらいの茎葉を料理します。

もしうまく行かなかったら春に相談乗りますよ。

ハスカップとか、ベリー類をたくさん作って、ジャム生産も面白いかも。山葡萄やコクワもあるし。コケモモも、クロマメノキも。
バラの花のジャムも。

私は今イチジクがたくさん取れたので、たくさんジャムを作ってます。自家製の保存料、添加物無しで。スダチを入れると又変わった味です。
おっと長すぎ。
Posted by system at 2007年10月25日 16:53
こんばんわ、systemさん。
同封のレシピを参考に、1分ほどゆでて、200gをしょうゆ漬け、300gを三杯酢にしました。やっぱり三杯酢のほうが美味しいかな。

>いくらでも持ってけ
ああ、うらやましい。(笑)
茎葉の出荷は、夏に休んでこれから春まで続くみたいです。
早春の頃、今度は1kgくらい頼もうかなと考えてます。

こちらで自生のわさび、何とかわさび?ならあるようです。
山菜の本には出てませんが、食べられるんじゃないかと勝手に思ってみたり。

木の実や山菜など、山の幸を上手く利用したいですね。
ウチの冷凍庫にはギョウジャニンニクのしょうゆ漬けがありますよ。
暴れん坊のラズベリーは来春移植します。今度は場所が広いから、いくら増えても大丈夫。

イチジクとはまた懐かしい。子どもの頃は庭に成る果物が、貴重なおやつでしたねぇ。
Posted by kazu at 2007年10月26日 02:37
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