2007年08月31日

ポーチュラカ

まだ夏の花は盛り、というか、これから本番なのにそろそろ最低気温が10℃を切る日がでてきた。過去のデータでは9月にマイナスを記録している年もある。霜が降りれば耐寒性弱の花たちはあっという間に滅びてしまう。1年草は「こぼれ種でまた来年復活して」と願いながら諦めるけど、多年草の性質をもったものの一部は室内に取り込む。全部はとても置ききれない。

今年一番もったいないと思うのがポーチュラカの八重咲き。こっちではほとんど見かけなくて、種も売ってないし、サカタから苗を購入したもの、私にしては奮発した部類。さし芽をしたらどんどん増えて、できるものなら全部を避難させたいけどそうもいかず・・・。

これ、ほんとに可愛い花なんだよ。誰か貰ってくれる人いないかなぁ?乾燥に強く丈夫なので、新聞に包んで第4種郵便(安い)で送れそう。
植える場所があるなら、半耐寒性(マイナス5℃までなら耐えられそう)のサルビア・パテンス、ニーレンベルギア、カリブラコア(リリカシャワー)、クリーピアなんかも一緒に育ててくれたら嬉しいんだけどな。


posted by kyouei at 07:22| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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