2006年10月12日

過疎地の今後

ある人から「mosiriの○さんの家はどう?」という話を聞いた。
程度はそこそこ良さげ、価格は交渉次第(?)
いや、そこだけじゃない、kyoueiにもう一軒ある家だって数年後には出て行くという話だ。その家はすぐ住めるくらいだから、数百万はするだろうけど。

本気で田舎に住もうとしたら、こういった情報が集まってくる。過疎地では、移住組以外はほとんど高齢者で、便利な札幌や旭川などの市街地へ、すぐ〜数年後には越す計画を立てている。

mosiriだって車があれば名寄まで30分くらい、名寄郊外と言っても過言じゃないくらい便利なのに、やっぱり病院が近くな方が安心なんだろう。
10〜20年後には、ウチらも他人事ではなくなるかもしれないが、でも、それまでの間を楽しみたい。

私たちはkyoueiのあの家とあの場所が気に入ったので、と、先の話には耳を貸さなかったけど、話を持ってきてくれた人も移住者で、移住者間のネットワークがこの地にできつつあるのは心強い。

やがて過疎地は移住者だけになってしまうんだろうか?ここは北海道内でも特に寒くて雪が多いから、よほどの物好きばかりになるかもね。


posted by kyouei at 14:34| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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