2006年10月11日

白樺の椅子

白樺工作




去年白樺の枝をたくさんもらった。その頃は薪ストーブなんて縁がなく(今度のkyoueiには普通の薪ストーブが校舎部分にある)どうにかこれらを活かせないかと、いくつか試作して、椅子型の鉢植え台を作り、地元の祭りと口コミでいくつか売れもした。

写真は今の住宅の車庫。この中で作業するのは実はあまりあずましくない。(←北海道弁)
だから土足で入れる広い教室を見た時、一番にここを作業場にしようと決めた。とにかく今まで「狭い」を理由に断念してきたことが多く、私のやりたいことはどれも、公営住宅の茶の間からはみだしてしまう。

最近、物作りはほとんどしていない。けれどチャンスがあって、何だか分からない物を作っている時は、本当に幸せな気分に浸れる。
見本があって、それと同じものを作るのはどんなに素晴らしくなっても嫌なのだ。不恰好になってしまってもどこかに自分らしさを出したい、きっと自己顕示欲が強いのだろう。

材料はできるだけ自然素材にこだわりたい。「不要」とレッテルを貼られてしまった物を活かせればなおよい。でも、気をつけないとゴミ屋敷に変身してしまうので、注意が必要だ。



posted by kyouei at 09:13| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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