2016年07月09日

残念なカメラ

一代前のカメラがやっぱり使いよくて、思い切って修理に出した。
ネットで申し込みをしたら、宅配業者が取りに来てくれる便利なサービスがある。
この修理が三回目、なので見捨てて去年息子に新しいカメラを買ってもらった。
いわゆる「修理に出すくらいなら新しいカメラが買える。」ってやつですね。

ところか、そのカメラが花の撮影に不向きなんです。
コンパクトながらマクロもあるのだけど、ピントが合わない色が違う・・・。
ピントの件は工夫すればどうにかだけど紫が青になるのは許せない。

つまり修理代くらいで買えるカメラはろくなもんじゃない?
・・・なんて言ってしまったらこのカメラが可哀想かな。
普通にスナップ撮るには充分なんですよ。


昨日ネコさんがカメラを取りに来て、今日メーカーから電話が来た。

部品終了につき修理は不可能とのこと・・・。
あーーーーーー残念。
10年も前のカメラだから、HPには部品がないって書かれてたけど、分解掃除くらいでどうにかなると思ってたんだな。
レンズが傷ついてだめなんだそうな。

それを夫に言ったら「新しいの買えば。」とか「また息子に買ってもらったら。」ってさ。

そうは言ってもねぇ。


posted by kyouei at 18:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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