2016年01月29日

美味しいもん

ぷりっぷりの牡蠣が届いたので、すごーく久し振りに牡蠣フライをした。
夫に何が良い?と聞けば、即座に牡蠣フライをリクエストする。
私も大好きだけど、普段は面倒だから生から作らない。
一回分なら揚げ物も大した手間じゃないんだけど、大家族時代の延々揚げ続けた記憶が足をひっぱってるのかもしれない。

あー、それにしても旨かったよ。ありがとうね。

先日スーパーで買った惣菜のカキフライは酷かった。
分厚い衣にとっても小さな牡蠣がちょびっと。
あまりのハズレっぷりにもうスーパーのカキフライは買わないと決めた。

やっぱりいい材料を自分ちで料理するに限るよね。


自分ちでといえば、今年もミニトマトを育てます。品種は千果。これが一番。
夫はトマト好きじゃないけど、外作業中におやつ代わりにつまむのが美味しいので、
量より質を優先し、温室がないのを工夫でカバーしようとしてる。


先週蒔いた種が発芽した。ふたをしたプリンケースをジップロックに入れてみた。

DSC01972.JPG


DSC01971.JPG


この時期は茶の間じゃなきゃ芽が出ない。
発芽を促すため、ストーブをガンガン焚いたのが良かったかも。

DSC01974.JPG

猫からも夫からも・・・と考えたらこんな場所になった。
昼間はカーテンレールにひっかけてます。


posted by kyouei at 20:17| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

エゾクロテン

茶の間の窓ガラス越しにたまに見かける姿(すぐにいなくなって写真を撮れないので画像検索してね)は、とても可愛いのだけど、
今年は家の周りをやたらウロチョロし、ついには壁の中を走り回り、家の中まで入ってくるようになった。

この家の壁は、以前はヘビが這いずり回ったりしてるし、すき間だらけなんだろう。
最近はあっちこっちからエゾクロテンの鳴き声や壁をガリガリする音が聞こえてくる。
それが、とってもうるさいんだな。昨夜は何かと闘っている?あるいは複数いてもめている?な、感じで騒ぎまくっていた。
ギーギーというようなギャーギャー、ジャージャーみたいな鳴き声。

猫用ドアをすり抜けて校舎から住宅部分にもたまに入ってくる。
性格はあまりよろしくないようなので、家の中はごめんこうむりたい。
大きさは一番ちびっこ猫、生後約半年と同じくらいだ。

やつ(ら?)、食べ物を探すのに必死なんだろうな。
天井裏のネズミなんかも食べてるのかもしれない。
エサ箱に残ったキャットフードは、私の目が届かない夜間、猫も出入りできない場所に隠すことにした。

写真はエゾクロテンならぬ、ちびっちょ猫。
母親猫が生後1年未満のヤンママだったせいか、1匹しか生みませんでした。
一人っ子だとじゃれあう相手がいなくて可哀想?って思ってたら、しょっちゅう母猫とじゃれあってます。
身軽なのでドアをよじのぼり、ドアの上のせまいとこを歩いてたりします。


DSC01970.JPG


昨日は天気が良かったので私は小さい車庫の雪降ろしをしました。
夫が車庫に立てかけてくれた梯子を登ってみたものの・・・スムーズに上がれませんでした。
梯子は夫の自作品で板が細くて薄くて今にも壊れそう。でもこの程度の板じゃないと重すぎて持ち運びが大変で扱いにくいのです。
一段一段確かめながら登ってみたものの、屋根に乗り移れない。
屋根雪は見た目は70cmくらいですが実際はその倍くらい積もってました。
夫に足場を作ってもらい、梯子も支えてもらってやっと登れました。
下から見るよりはるかに怖いんよ。

DSC01963.JPG


DSC01965.JPG


DSC01967.JPG

小さいといっても2間×4間(16畳)以上あります。

そして校舎と住宅部分が夫の持ち場です。
写真の右半分、元体育館は今年は降ろせない。
例年より大幅にすくないけど、それでも小さな車庫の5〜6倍くらいの広さあります。

DSC01968.JPG


posted by kyouei at 10:54| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

日照時間ゼロ

今年度初めての晴天日、久々の青空が気持ち良いです。
晴れたら冷えるのがここの定説で、今朝の最低気温はマイナス28.7℃、これも今季初の冷え込みです。

昨年末から降り続いた雪がやっとやみ、日照時間ゼロの記録がようやくストップしました。
このあいだに数分、瞬間的に日は差すもののすぐにまた雪となり、元旦は130cmだった積雪深が一時2mを超えました。(今は圧縮され少し下がってます。)
とにかく、どれだけ降れば気が済むんだ?と天に問い続けた新年早々でした。

冷え込みがきつすぎるのも困るけど、やはり青空は気持ちが良いものです。

DSC01959.JPG


DSC01958.JPG


年末に教室にセットした最低最高温度計が、マイナス15℃を記録してました。
今年は南側の窓全面にビニールを貼ったので、外気温との差が10℃以上あります。
住宅のストーブを夜通し焚いてるのも少しは影響あるのかな?
教室手前の夫の寝室はいつも0℃だと言うけれど。


屋根雪も酷いことになってます。
昨秋の暴風で屋根トタンが飛び、わが家の財力では修理不可能となり、もう屋根に上がるのは危険だし雪降ろしも出来ないと諦めた元体育館、潰れる瞬間を見るのは痛ましいけれど、それもやがて通る道です。

DSC01957.JPG

DSC01953.JPG

手前の校舎玄関は残したいけれど、ここも状況次第です。雪塊の下敷きにならないよう無理はしないのに限ります。

DSC01954.JPG

DSC01955.JPG

元体育館の屋根雪が、いつどんな風に落ちてくるのか予測がつかないので、今年は早々と通路手前をバリケードで塞ぎました。例年のように発泡箱をそこに置き、郵便物などを入れてもらいます。

今年から3年計画くらいで元体育館(一番下の写真部分)の解体作業を始める予定です。


posted by kyouei at 08:39| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。