2015年12月12日

スモークウッド

10年前の引っ越しの時、手当たり次第に詰め込んで運んだ教室の段ボール箱を整理していたら、
たくさんのスモークウッドが出てきた。
住民が自由に使えた町の加工施設には、本格的な燻製器があって、当時の自宅から近く、そういや一時期はまっていたっけ。私は卵の燻製が大好きだった。
それがある町の中心部までは30キロ以上もあるので、もう滅多に行けないし、通ってまでやる気力もない。
交通費も時間もたっぷりかかるからねぇ。それが今は惜しい。

でも、自分の家で出来るならいいかもなぁ。冬は暇だし薪ストーブの部屋は煙り出し放題だ。スモークウッドを使い果たしたら新たに買うつもりはないけど、熱源があるのだからスモークチップでもいい。少量の材料なら古い鍋やフライパンを使ってでも良さそうだ。もっと大きくやりたくなったらドラム缶だってあるぞ。
そういやスモークウッドには「くるみ」のシールが張ってあった。クルミだったら野良生えの若木がたくさん育っている。

肉も卵も良質なのが手に入る。素材が良ければ美味しさ倍増だよね。


posted by kyouei at 10:11| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

見舞金

自治体より頂いてしまいました。

夫と二人で復興作業をやってる時、役場の人が災害調査に来ました。
住宅の屋根が3畳分くらいの面積で、車庫にしてる元体育館が30畳分くらいだったかな。
けど、調査後にも被害が増えたんだよね。プラス20畳くらい。

初めは体育館の方も直すつもりで材料を買いました。トタン屋根の下地が腐ってたのでまずはコンパネ30枚。
でも、裏側も飛んじゃったので修理は諦めました。いろいろ足りないものが多過ぎたのです。
とりあえず住宅部分だけでも何とかしなければ・・・。
強風と雨が続いて、次々トタンは飛ぶし雨はじゃじゃ漏れだし・・・。


2階の軒まで5mの高さがあります。足場を組まなければ作業できません。

DSC01914.JPG

建築に対する経験も知識もゼロでしたが、手探りで作業を始めました。幸い足場材を借りられたので、試行錯誤を繰り返して立てました。それに関する費用はわずかで済みました。
夫は高所恐怖症、そんなこと言ってられません。

DSC01935.JPG

元体育館・・・私たちが出来る限り、少しでも長くその形を残したいと思い、毎年のペンキ塗り、毎冬の雪降ろしを続けてきましたが、とうとうお手上げです。

DSC01893.JPG

受け継いでからの約10年は長かったのか短かったのか。でも、私たちが住まなければ10年前に壊されてました。
壊すにも業者に頼めば○百万でしょう。ぼちぼち自力で解体していきますが、何年がかりになることか。

でも、教室部分の屋根も飛びそうでしたが辛うじて押さえこみました。もうちょっと強く、もうちょっと長く吹いたらアウトでしたので、来年から補強対策を講じる予定です。これから足場材を買い溜めます。

posted by kyouei at 21:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

耐寒試験

教室の方で、耐寒性はそこそこあるけど外じゃ無理な樹木や、春、まだ雪がたくさん残ってる頃に咲かせたい値下げ処分チューリップ、耐陰性や耐湿性が足りなくて腐ってるのかも?と思われる乾燥地出身の植物などを冬に育てたいと思ってる。
いや、育たなくてもいい、辛うじてでも生きて冬を越せたらいい。

でも、そこは寒いです。屋内なのにマイナス20℃いきます。気温だけで考えるなら、雪の中に突っ込んでしまったほうがよっぽど暖かいです。

昨シーズンはユリと原種スイセン、スノードロップなどをダメにしました。しかもかなりたくさん。
外に雪が積もってから買ったり貰ったりしたのだけど、本来なら耐寒性がかなり強いと思われるので、余裕で大丈夫だと思ったのが間違いでした。

鉢を2階から移動させたのが2月頃、2階もそこそこ寒いけど氷点下にはなりません。
それがいきなり厳冬状態にさらされたのだから、球根もびっくりだったでしょうね。
ほんと、申しわけないことしたと気付いたのは春になって芽が出ないと分かった時でした。

大きめの鉢に植えたのだけど、鉢の中で凍結と融解が繰り返された模様です。
もっと水分切れば良かったかもと思うのですが、真冬は自分も行きたくない場所なので水切れも心配だったのです。

今年は一重の部分の窓ガラスにビニールを張りました。
窓の近くに置いた鉢をもう少し引っ込めました。
鉢には暖かそうな古着を着せました。
隣の元職員室の薪ストーブを時々焚くのですが、教室は広すぎて全然室温が上がりません。
今はまだそれほど冷えないけど、1月2月が心配です。

鉢には水切れサイン用に葉がある小さな植物を植えました。
窓辺に水を入れたペットボトルを置きました。この凍り具合で室温の場所による違いを推し量ろうとしてます。
マイナス40度まで計れる、最低最高温度計も近々購入予定です。
そして今冬は、ガラクタ整理を兼ねてもっと頻繁に教室に出入りする予定です。
教室に電気や灯油のストーブを導入するのは最終手段と考えてます。
なんたって真冬の灯油代、月3万ですからね・・・。

あ、今年の耐寒試験植物は、ユッカ・グロリオサ(アツバキミガヨラン)、ニューサイラン、
半額チューリップとユリの小球もあったかな?
耐寒最強ビオラの小苗や、外じゃ無理なリッピア(ヒメイワダレソウ)なども植えてます。
ほか、外で越せるなら地植えにしたいけど、それで消えたらもったいないという、試せない植物がいっぱいあるのです〜。
posted by kyouei at 09:24| Comment(4) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

何年ぶり?

末っ子が仕事を休めることになったようで、年末に来ると連絡が来た。
おお、ということは何年ぶりかで全員が揃う?
うーん・・・と、十年ぶりくらい? もっとかな?
何年か分かる娘いたら教えてくれー。




posted by kyouei at 21:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。