2014年11月25日

リフォーム中

掃除の勢いが高じて、かねてからの悲願だった台所の温水タンクの撤去をやりとげました。
使わなくなってからも、夫がずーっと「重くて動かせない」と渋っていたものです。
私の背よりも高く胴回りもずっと太いそれは500キロ近い重さです。
手が入らないタンクの裏側や床の汚れがずーっと嫌でした。

表示を見たら370リットルとありました。
中の水を抜けば動かせるんじゃないか?
夫は、やりたくないことを「出来ない」と偽ります。まあ、「(簡単には)出来ない」で、あながち間違いじゃないのですが・・・。

やり始めはタンクのこっち側に置いた食器戸棚でした。
その裏側がカオスになってたので、食器を全部出して動かし、裏側を掃除して仮に敷いてたコンパネをどかし、潰れたカメちゃんも片付けてクッションフロアーを敷きました。

で、やり残ったのが温水器の一角の約一畳だったのです。しかもそこが一番酷い場所。

何かをやるたびに「あれがないと(出来ない)、これが必要・・・」と言うので、ホームセンターへ行く度に少しずつ道具を増やした甲斐がありました。
タンクの下方についた排水口から水を抜くにも専門の工具が必要です。
そうそう、何より必要だったのは「時間」です。夫は今、「ひーまー」なのです。

長くなるので明日に続く・・・。


posted by kyouei at 20:43| Comment(3) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

お掃除中

年末大掃除の先取りではありません。
掃除はいまだ必要に迫られないと出来ません。
そりゃあ、汚いよりきれいなほうが気持ちいいですが、来客時のきれいさは長く続かず、いつも面倒さが勝(まさ)ってしまうのです。

来月上旬に久々に息子がやってきます。
その息子との会話(メール)
息:「いまうちに猫が何匹いるか教えて」
母:「数え切れないくらい、いっぱいだよ。」
いつも1単語しか返信ない息子:「数え切れないといっても数え切れるでしょう」(原文ママ)

その時生存不明が何匹かいたので、正確な数は把握できてないのでした。

この息子、猫好き(たぶん)ですが猫アレルギーなのです。
来る時は必ず、ちょっと高級そうなマスクを買ってきてずっとつけてます。
息子の部屋はモチロン猫出入り禁止です。
なのに茶の間で猫をはべらせてたりします。

息子には不便な思いをさせて申しわけないけど、1年か2年に一度しか帰ってこない息子より、毎日を楽しませてくれる猫たちを優先させてしまいます。
だから、せめてもの母の愛?をあらわすべく、連日せっせと(というほどじゃないけど)掃除してるってわけです。

ちなみに雪はねは三日坊主未満でした。(泣)
雪はあるんです。いっぱいいっぱい。
けど、二日目のあの後、屋根から落ちた重い雪をスコップですくってたら、腰が「みしっ」って悲鳴をあげたの。あいててて・・・以下略。
posted by kyouei at 19:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

一日一除雪

今年というか今冬の目標立てました。
一日(最低)一回は除雪のために外へ出る。時間は30分以上。
ただし(根性無しなので)吹雪の日は除く。

足腰丈夫じゃないと楽しめないこと多いです。
冬は家の中にこもりがち、極端な運動不足になるので脚力があっという間に落ちます。
今まで除雪といったら、ひと冬に一回程度〜1ヶ月に一回程度でした。
去年はちょっとだけ頻度が上がったけど、それでも1週間に1回くらいでした。

目標が無いと動けない性質(たち)です。
目標があるんです。資金がたまったら来年行きたいとこが。(国内です。)
さて、今日は2日目終えました。三日坊主にならないよう、そこそこ頑張ります。

ところで帰郷報告です。
13回忌は今年の春でしたが、春はいろいろ忙しいので行けません。
夫婦で1回帰郷すると最低でも10万くらいかかってしまうので、本州行きは数年に一度です。
去年、夫の父(京都)の三回忌を終えたので、今度は私(群馬)の番です。
母には10年くらい会ってませんでした。超・親不孝&薄情娘です。
幸いにも長生きしてくれてるので、元気なうちに再会できました。
帰郷の主目的は母に会うことと父の墓参りでした。

この時期になってしまったのは、夫の仕事が暇になり、私の趣味が一段落するからで、
真冬になると家が凍て付いたり、吹雪に遭遇する恐れもあるので変更不可の安いチケットは使えません。
息子が11月には帰国する予定だったので、当初は息子も一緒に出来れば家族全員で行きたかったのですが、
予定が1ヶ月延びてしまい、末っ子も出られない事情があって今回は長女(+孫)と次女が同行してくれました。

エアドゥでほぼ1ヶ月前にチケットとりました。正規料金は片道3万越えです。お金に不自由な暮らしなのでそれは使えませんが、あまり早くに予約してキャンセルももったいないですし、チケット買いのタイミングは難しいです。

総勢5人、実家に泊まるスペースはないので、1日目は浅草のビジネスホテルに泊まりました。
(長女はその近くなので2日目から合流です。)
トリプルルームで素泊まり12,000円でした。土地柄なのか料金前払い、部屋にはお湯が無くて持参したコーヒーを飲めませんでした。

翌朝近くでレンタカーを借り、長女を拾って東北道から北関東自動車道を走り昼前に実家到着です。
実家の長兄とその娘(姪)、母、同じ町内に住む次兄夫婦とで先に昼(外食)を済ませてから墓参りしました。同居の姪が母の世話をやいてくれてました。兄嫁さんとはやや犬猿っぽいようなので、内孫がクッションになってくれてるようです。(兄嫁さんは会社の旅行で不在でした。)

母は記憶力に若干問題がありますが、日常のことはほぼ自分で出来るようで外見も90過ぎとはとても思えません。
もっとヨレヨレしてると思ってました。90代の認識変わりました。

墓参り後、次兄が誘ってくれた小中大滝(こなかおおたき)へ行きました。珍百景で紹介されたところとか。
私はここがとても気に入りました。11月の群馬なんて面白いとこどこにもないと思ってたけど大間違いでした。山奥、歩きはちょっとの山道、短いトンネル、奇抜な吊り橋、そこから見えるけっこう大きな滝・・・紅葉もきれいでした。6歳の孫が斜面から転がり落ちないよう手をしっかり握りました。

その夜は同じ町内・・・(あ、市でした)のキャンプ場のバンガローに泊まりました。15,000円くらいの豪華なほうはイベントで使われてて、古臭そうなのしか借りられませんでした。なんと畳敷き、もちろんトイレ別。布団4組+ストーブをレンタルしました。寝るだけだから寒くなければいいのです・・・。

翌朝暗い内にキャンプ場を後にして帰路に着きました。飛行機は昼前の便なのでゆっくりしてられません。
短い時間だったけど楽しかったよ、群馬。
posted by kyouei at 10:56| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

子だくさん

帰郷(墓参り)を終えて戻ってきました。
超老齢の母は実年齢よりずっと若く見え、意外と元気でした。
まあ、会話は、「この子がAちゃん?、こっちがBちゃん? Cちゃんは来られないんだね?」を数分おきに何度も繰り返してましたが・・・。
それでも何でも食べられて自分のことはほぼ自分で出来るようです。年が年だからいつどうなるか分かりませんが、生きている内に再会出来て良かったです。

留守の間が心配だった猫たちもみんな元気でした。帰ったらまず猫トイレの掃除です。部屋の各隅に置いた仔猫用の小箱は私が掃除してます。
よそ猫ハナチャンは態度も図体もとってもでっかいです。いつの間にかストーブの前の特等席で悠々とくつろいでます。この様子なら捕まえて手術を受けさせる日も遠くないでしょう。
猫たちは小競り合いを繰り返してますが、ほぼ平穏に?仕方なく?共存しています。

帰った日、おとな猫用のトイレ掃除を終えて、座椅子でくつろいでいた夫が声を上げました。「あれ?・・・増えてるっ!」
そうです。仔猫が1・2・3・4・・・・。夫の足先で遊んでいます。
白黒猫としっぽチギレりのさび猫が今までの仔猫集団に加わってます。

キチャコ母さんが茶の間で仔猫を産んだ後に、チャンチャ母さんもどこかで仔猫を産んだようでした。
ただ、彼女はほとんど姿も見せず、仔猫の気配も感じられず、産んだけど死んでしまった?とばかり思ってました。屋根裏に出入りしているようでしたが、そこには外敵も住んでいるのでは?と思われるからです。

留守の間、暖房を消して出かけたので、屋根裏といえども寒かったからなのか、仔猫たちがドライフードも食べられる大きさになったからなのか、より良い環境を求めて彼女お得意の仔猫を咥えたお引っ越しを果たしたようです。

仔猫を連れてきてもチャンチャは滅多に茶の間に姿を見せません。
キチャコがずーっと茶の間に居るのとは対照的です。新入り仔猫は自分たちの母さんがいないのでキチャコにくっついていきます。最初は「あなたはウチの子じゃないわ!」と怒られてましたが、いつの間にか一緒に混じっておっぱいを飲んでます。キチャコも分からなくなったのかどうでも良くなったのか。まとめて面倒みてます。もう、母さんたら(チャンチャはキチャコの母)仕方ないわね。とでも思ってるのかな。

仔猫たちが遊んでいる姿はとても微笑ましいです。でもこの仔らが大きくなったら・・・猫屋敷化に拍車がかかります。カメラが壊れて撮れないのが残念。



posted by kyouei at 08:40| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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