2012年10月28日

やっぱり来ちゃった

例年の飛来日は10月中旬。遅れること10日あまり。
もしかしてもしかして、もしかして今年は・・・なんて甘いかすかな期待はやっぱり裏切られて、
あーあーあー・・・やっぱり今年も来ちゃったのね。

25日までは、多くても片手で足りるほとんどゼロに近い状況だったのに、26日朝から晴れ、一気に来ましたよ。
その日はちょうど孫ちんが来る日でした。こんなに少なきゃ家に泊まれるねーと、のんびり構えてたけど、慌てて予約しましたよ。わが家の別荘・・・いえ、キャンプ場のログキャビン。
一緒に泊まるはずのムコさんが、急遽行きたいトコがあるというので、代わりに私が泊まってきました。

あー、きれいなログはいいなぁ。カメムシが居ないオウチは天国のよう。
でも、猫ちゃんもいないのよ、それは寂しい。


今回は真ん中のログ、「わかさぎ」に2泊しました。

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今朝の朱鞠内湖。朝もやがきれいでした。

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孫ちんと一緒に朝のお散歩。ドングリ拾いもしましたよ。

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ムコさんが迎えに来て、孫ちんはもう帰っちゃった。


posted by kyouei at 13:39| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

寒い秋

ここのところずーーーーっと雨が降ってます。
朝は一瞬晴れるものの、あっという間に雲が押し寄せて雨が降ります。
それどころか晴れてても雨が降ります。
風も強くなったりするし、空気がとても冷たい。
こんな日が続くと、もう二度と暖かな小春日和がこないんじゃないかと思う。
そんなことは無いはず、冬になる前にまだ何度か穏やかな秋晴れの日が来るよね?

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と、期待する半面、このまま雪が積もってしまえばいいのに・・・と思う私もいます。

というのも、例のカメムシが「今年は暖かいしまだ大丈夫だよね。」とのんびりしてる間に急に冷えて、
「あーさむさむ、暖かいあの家に行きたいよー。けど、寒くて飛べないよー。」という状態なのです。たぶん。

去年のピークは10月中旬でした。今年は紅葉も遅れたのでカメムシも遅れているようですが、次に暖かくなったら一気にわが家を目指してくるでしょう。

予報ではまだしばらく傘マークが並んで寒い日が続きそうです。ほんとにマジでこのまま雪が積もればいい・・・なんて思います。


庭はまだ冬支度を終えてないんですけどね。
外に出る気になれないし、花壇にも入れない。それでも先日10コほど郵便局にお約束の苗を持ち込みました。
ああ、そうだこの小銭を使おうと、ビンにぎっしりの小額硬貨を持参しました。今は便利な機械があるもんね、いちいち数えてられないし。
田舎の郵便局はいつも暇そうで、こんな面倒なことを頼むのに気が引けません。郵便局は無くなると困るしなるべく利用しなくちゃね。

待ち時間がけっこうあったので、局内を見回してたら、あれ、こんなコーナーあった?というのに気が付きました。

「貰っていいの?」「はい、どうぞー。」
「いつでもいいんですよ。」「コーヒーだけ飲みに来る方もいますよ。」

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さすがに私はそれは出来ないけど、まあ、少しでも活気があったほうがいいのだろう。
私なんか支払額より小銭のほうが多かったので、持ち帰るのも悪い気がして残りの額全部切手を買って来たけれど・・・。

皆さんもぜひ、朱鞠内郵便局へ足を運んでね〜。


posted by kyouei at 08:08| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

来週は札幌

○有林モニターの視察です。
札幌駅8時集合なので前泊です。
札幌のホテルに泊まるなんて息子の受験以来かも?

札幌からはバスでトマム方面に。
観光じゃありませんよ。視察です。
紅葉がきれいかな〜なんてね。(←何しに行くんだ)

9月は遠出できなかったなぁ。
目標にはあと3回足りない。
1回くらいは夫に頼めば行けるかな?
軽トラはその後順調だけど、自分の運転ではやはり不安が付きまとう。
ああ、花の季節も終わりだなー。寂しいなー。
posted by kyouei at 07:35| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

三度目の引っ越し

産箱から仔猫を咥えたコロリンが出てきた時、慌てて新しい箱を用意した。
彼女はまだ行き先を決めてなかったようで・・・いや、すぐに茶の間のドアを閉めたからか、その箱を2度目の塒(ねぐら)にしてくれた。
私がパソコンを置いている椅子の下の仔猫たちを、いじくり回したい気持ちを抑えてさりげなく眺めたり、たまにそっと触ったりしてた。
ジュータンに這いつくばり覗き込んだら、目があった仔猫がいっちょまえに「ハァーッ」って威嚇した。碌に声も出ないのに。

でも、そこに居たのは3日くらいで、気付いたら4匹が2匹になっていた。ネットをやっていた私の足元をすり抜けて母さん猫がどこかへ連れて行ったらしい。

茶の間に居ない、台所にも居ない、玄関にも2階にも居ない。となると教室か、もっと向こうの車庫までまた咥えて行ったのだろう。
仔猫はまだ自分で歩けないけど、体格はけっこうしっかりしてきたので、放置してもたぶん無事育つくらいに成長してる。
ちょうど泊まりのお客さんが来てたので警戒しているのもあるだろうと、探すのは帰ってからにした。

翌朝、残りの2匹も消えてて空っぽの箱が所在なさげだった。
この日はお客さんを名寄に送り、私が家に戻った頃はもう暗くなっていたが、懐中電灯を照らしながら探した。猫は気配を消すのがとても上手で、どちらもシーンと静まり返っていた。

さらに翌日の今日は、休みだった夫がペンキ塗りの合い間に再び探した。このまま車庫で子育てしたら懐かなくなってしまうという夫。今が一番可愛い時期だから、それを見逃すのはもったいないと思う私。

やがて、夫の「見つけたー。」という声が、花壇にいた私に届いた。
「連れ戻しても大丈夫かな?」「大丈夫じゃない。」
母さん猫が隠れ場所に戻った時の仔猫の鳴き声を、夫は偶然耳にして探し当てたようだ。

久々の夫婦協同作業。夫が取り出す仔猫を箱に受け、それを抱えて茶の間に戻る。母さん猫は鳴きながらついてくる。茶の間に入ったらドアを閉めて夫が母さん用に缶詰を開けた。
茶の間は美味しいエサがあって居心地がいい場所だよって猫に解ってもらわなきゃ。

三度目の場所で今は落ち着いているコロリンちゃん。このままずーっとここに居てよね。


posted by kyouei at 16:56| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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