2012年09月27日

天然ではないけれど

自生のマイタケを頂くチャンスはほとんど皆無なのです。
熊さえ出なければ山の中に探しに行きたいけど、すぐ近くで出没したなんぞと聞こえてくる季節です。

一昨年、マイタケの原木(短木)を買いました。
先日、ふと思い出して草薮の中を覗いたら出てた〜。うふふ。
で、そのまま忘れて、また今日思い出した。
もっと大きくなるまでと欲張ったら、採り損ねそうなので初収穫しました。(去年は忘れたので)
さてさて、お味はどうかな?
今晩のおかずです。



posted by kyouei at 18:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

窓対策

防寒と防カメを兼ねて窓にビニールなどを張り始めました。
まだ2階の和室の窓3つ分が終わっただけだけど。
ビニールは外からは手が届かないので中に張ります。見てくれよりも内容重視です。
それにカメはサッシの隙間からも来るんだ、だから中のほうがいいの。
けど、仮に隙間を全部埋めても玄関からも入るのよね。だから完全防御は無理なんです。
いわゆる無駄な抵抗ってやつだけど、気休めでもいいから何かしないと落ち着かない。

それに隙間はいたるところにあるし、隣接してる校舎なんか手の施しようがない。
猫が自由に出入りできる開口部もあるし・・・。

カメ襲来の霜が降りる頃から積雪までの1〜2ヶ月、家を冷え冷えの状態にしたいよ。
そしたら、やってはくるけど壁の隙間でみんな冬眠しちゃうだろう。
けど、寒がりの夫がいるからねぇ。やつは最近毛布を引っ張り出してきて、茶の間で包まっている。
私はようやくタンクトップ姿をやめて上に長袖を羽織るようになった。

ビニールの他にプラダンの残りや網戸の張り替え用の網も使う。網は安かったから試しにいくつか買ってみたんだ。
窓が多いから単価も考えないとならん。
ほか、余ってるレースのカーテンなんかもいいかな?と思う。ハギレでもいい、とにかくカメが通れなければいい。
問題はすき間無く張ることで、後々はがすことを考えて今回はマスキングテープを使ってみた。
これは安いし手でちぎれるし扱いが楽。

さて、今日はダンナの寝室でもやるかな。
去年は酷かったからなぁ。今年はどうなんだろう?
posted by kyouei at 09:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

10日目

庭にいたら、久し振りにオオスズメバチがやってきました。
やっぱり他のよりずっとでかいです。
他の蜂を捕らえてバリバリ食べてました。こわーっ。
飛ぶ音もブーンじゃなくて、ブウォオオオオ・・・ン、重低音です。
間近で見たら迫力ありますよ。


最近一番まとわりついていた茶色君2号が全然姿を見せません。
もう1週間?10日? 彼はいつもいつも茶の間に居たのに・・・。
やはり病院がショックだったのでしょうか?

けど、今朝は風呂場にいました。瞬時しか姿を見れなかったけどカギ尻尾だったので間違いありません。
エサを食べてまたどこかに行ってしまったけど、生きているのが分かって良かったよ〜。


チロリンは連れてきても連れてきても、すぐ居なくなってしまいます。
最近は猫のご機嫌取りに缶詰を買う夫です。


さてさて、写真は・・・。
そうです、仔猫ちゃ〜〜〜ん。
母さん猫がちょっと離れた間に撮りました。
下手に触ると仔猫を咥えて引っ越しをしてしまうので、たまにそーっと覗き込むだけです。
もうちょっと、ヨタヨタ歩く頃が一番可愛いのよね。
この可愛い姿見たさに猫を飼い続けてる、でも、もう、限界かもね〜。

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posted by kyouei at 21:01| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

廃屋撤去

ここに越してきた時から気になっていた隣の廃屋が、とうとう消滅しました。
景観向上のための町の補助事業に親族が応募した・・・っぽい。
地元の業者が請け負って旭川の下請けに出した?という構図。

屋根が落ち壁も崩れた廃屋から、風が吹けば木片やトタンが飛んできてたので、
景観上からも安全面からも大歓迎でした。

長年見続けてた建物も着手されればあっという間、二日間で更地になりました。

工事中、重機に乗っていた親方らしき人の怒鳴り声が聞こえました。
重機でガンガン壊したのを、作業員らしき3人ほどがトタンや木材の分別をしてたっぽいのですが、
親方の指示通りに動いてなかったのでしょうか?

P1030011.JPG

P1030015.JPG


昨日の夕方、きれいに撤去された場所を撮りに行きました。
ら、何やら地面に飛び交う蜂・・・うひゃ、スズメバチみたいだー。
慌てて家に逃げ帰り、夫に話したら、

「そうだよ。木のところに巣があったって言ってた。」と。

夫は私が行く前に、重機運搬の車を待つ親方と世間話をしてたけど、そのときも回りをブンブン飛んでたって。
「俺は全然気にしてなかったけど。」って、この『俺は絶対刺されない』という揺らぎ無き自信はどこから来てるのでしょうかねぇ。



ところで、巣を壊された蜂たちはどこへ行くのでしょう?
最近ちょっと増えてきてたのはそのせい?
作業してた人達は刺されなかったのかなぁ?


お花を植えたくなるほどきれいになった地面。植えないけどね。

P1030017.JPG



posted by kyouei at 06:35| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

猫の遠出

野良ではないんです。
まさか3キロ先まで、毎度毎度お散歩に行くなんて、考えてもみなかった。
帰り道なので、夫が毎回連れ帰ります。
車が近づくとニャアニャア鳴いて飛び乗ってきます。
いつも居る場所が決まっているのです。
飼い主が嫌でも忘れている訳でもありません。

なのにまた、朝になるといない。
そんなことを繰り返してます。1匹だけ。


先週、2匹を病院に連れて行きました。
病院は予約制です。混んでいるからと1週間後を指定されました。
前日夜から飲まず喰わずにするように指示され、夫が捕まえました。
が、一番逃げ足の速い灰色君には、首輪をつけたところで逃げられました。

たまにスプレー行為をする茶色君2号は先を急ぎます。
彼は難なく捕まりました。

灰色君に次いで逃げ腰なのがチマチマ(シマシマ)。
失敗の後だったので、これも上手に捕まえました。

2匹の手術を終えて次週の予約、1匹か2匹か分からないけどいいか?
「良い」とのことでした。
茶色君1号はいつもそばにいるので、問題はないでしょう。
茶トラは人懐こいと聞くけど本当なのかな?と、わが家の4匹を見て思います。

けど、彼らのお父さんである、茶色君(手術済み)は、そうでもないな。

そして、一番野生の本能?を秘めた灰色君は、逃げてからずっと姿を現しませんでした。
前にも一度3日ほど消えていたから、たぶんそのうち帰ってくると思ってましたが・・・。
夜中こっそりエサを食べに来てると信じて待ってました。

そしたら、今朝、ひょっこり姿を現した。
ああ、生きていたんだね。良かった。

奇しくも明日また病院へ行く日です。
さあ、今晩は、うまく捕まえられるでしょうか?
posted by kyouei at 08:30| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

遠出計画

先日から雨が続いてます。
ちょっぴり残暑だった夏もこれで終わってしまうかな?
庭作業はまだまだやりたいことが盛りだくさんですが、そろそろお片づけも意識しなくてはなりません。

ほんっとに、半年間しか外で遊べないのは短すぎるよぅ。

遠出できる時期も残り少なくなってきました。
冬道は恐いので、長距離はあまり走りたくありません。
それに冬には行きたい場所も無くなってしまうし・・・。

月に1度の割合は、冬の半年間がほぼゼロなので、のこりの半年間に月2の目標で立てました。
旭川より遠いとこ(車で2時間以上)へ、5月から8月まではほぼ行けました。
残り2ヶ月、まだ2つしか予定が立ってません。
自分で運転して行くのは、途中で車が故障した記憶がちょっとトラウマになってます。

行きたい場所へ行きたい時期に多少の予算があること・・・なかなか難しい。




posted by kyouei at 05:42| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

グリーンカーテン

巷で流行っている暑さしのぎが目的じゃないんです。
あと約2ヵ月後に大群で押し寄せてくるカメムシ対策に、何か家を覆ってしまえるものはないかと考えてます。
というのも、やつらは白い壁を目指して来るらしいんですね。
見渡す範囲に家はないから、見渡せる範囲のカメムシがみんなウチに集結するっぽいのです。

出来るなら壁を全部茶系かグリーン系にしたいのですが、平屋ならともかく2階建てとなると相当困難で、そりゃあ、あるものがあれば何でも可能なんですが・・・。


皆さんとこのグリーンカーテンの代表はアサガオでしょうか?
私も少し育ててますが、これの育ちがまた遅いしいつまで経っても大きくならない。
やっぱり絶対的に気温が足りないのでしょう。

まあ、アサガオは耐寒性がないので、霜が来たら終わり、例え屋根まで育ってもカメムシ飛来の時期まで残ってません。

そこで、蔦(つた)はどうだ?と考えました。ヨーロッパへ行くと蔦に覆われた建物がいい感じになってます。
まあ、好みが分かれるところですが、私はけっこう好きです。ただ・・・、蔦に虫ってつかないの?
甲虫は平気だけど蛾や蝶の幼虫は悲鳴ものなので、1匹2匹でも避けたいなぁ。

それと、蔦の場合は壁に根を張るので、はがす時に壁ごと崩れると脅かされました。いくらボロ屋でもそれは困る。

蔦の耐寒性もよく分からないので試しに貰ったのを育ててるのですが、これがまた育ちが遅い。


最近注目しているのがホップです。
花友さんから貰ったのが今年はけっこう育ちました。
彼女は2階から麻紐を垂らして、ホップが2階まで登りきったのを確認したのですが、ある時ホップの重みで?麻紐が切れてしまったとか。

わが家も、ちょうど西南の角にホップを植えてたので、2階の窓から紐を垂らそうとしました。
が、間もなく気付いたんですよ。その斜め上に有る窓が開かずの窓だったことに。泣

P1020935.JPG

けれどホップの成長力はなかなか魅力的です。
冬は枯れますが春に芽を出し育つ勢いは年々増してるようです。今のところ虫に喰われている形跡も無いし、誘引もたやすそう。来年ならもっと離れた(開く)窓からでもいいみたい。問題はその葉が何月まで残っているか?せめてカメムシ飛来の時期まであって欲しい。
それと垂らすなら丈夫な紐ですね。

もちろん、こんなんじゃ、1割も減らないだろうと思います。けど、焼け石に水でもいい、気休めでも何かしてないとね。薬(というより毒)を撒くのが一番ですが、それはしたくないのよ。
posted by kyouei at 07:55| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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