2012年03月29日

勝手に変えないで

私はカードを2枚持っている。
生協の利用上必要になって持ち始めたL社のMカード。やはりあれば便利に使う。
その後、生協の振込先が変更になってカードはH銀行のJカードに強制的に変わった。
カードはいくつもいらないが、Jだと私がよく利用する海外サイトは使えない。

MからJへの全面的切り替えにあたり、L社も一度つかんだ顧客をみすみす逃すはずないと待ってたら、
一連の作業がひととおり終わった後に、「カードは継続して利用できますよ」とL社から案内がきた。
私のように無職だと新規にカードを作るのは難しいから、予想が当たって喜んだ。
インターネットの通販や飛行機のチケットを取るにはカードが欠かせなくなってきてる。
コンビニ払いなんて選択したら、30キロ先のコンビニまでわざわざ行かなくてはならないのだから。


さて、仕方ないから持ってるだけのH銀行から、ショッピング枠とキャッシングリボ払い枠の変更お知らせ通知が来た。
30→80、0→50とそれぞれ利用可能枠が増えるそうだ。
リボ払いなんて冗談じゃない。無限借金地獄に落ちるだけと思っている。
盗難や詐欺などに遭った時に被害額を最小限に抑えるために使える枠は最小限にしておきたい。

実際、カードが入った財布・・・が入ったバックを置き引きされたことがある。
あの時は旅先で夜だったから慌てたなぁ。
すぐに自宅に電話し夫にカード会社の電話番号を調べてもらって停止した。
携帯だけはポケットに入れていたのだった。


お知らせ通知の中に、増額不要の申出書というハガキが入ってた。
知らんでいたら勝手に増やされる。怖い世の中になったもんだ。
ハガキはもちろん出しますよ。





posted by kyouei at 08:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

春の探検隊

道があったらどこまでも行ってしまいたい性格だ。
この先には何があるんだろう?
まだ見ぬ世界に常に好奇心を持っている。
もうちょっと行ったら何か、素敵なものに巡り会えるかもしれない。

山の中は私の興味が尽きない世界だ。
そこに生えている植物、木々を渡る鳥、かいま姿を見せる小動物。
そして虫たち・・・は、毛虫に会ったらきびすを返す。

早春の山は残雪を踏んで普段行けない所も歩ける。
新緑萌える前の落葉林はスカスカなので、いつもなら見えない遠くの山も望める。

そんな私の行く手を阻む者、それは目覚めているかもしれないアレ。


今年の4月は夫が暇になるから、一緒に向かいの山へ登ろう。
山といってもとても低く、林道が付いている。
何年か前に一度、たまたま開いていたゲートを抜けて車で行ったことがある。
途中、わが家を木の間から見下ろせる地点があった。
そこはきっと、毎日私が見上げている場所なのだろう。

「また来たい」そう思ってから何年も経ってしまった。
林道は草と木に覆われ、もう車では行けそうもない。


あの頃は脚力がとても弱かった。
ちょっとでも登り勾配になると、脚がだるくてだるくて息も切れた。
冬の間ほとんど外に出ない、さっぱり歩かない、そんな生活習慣だけのせいじゃなかった。
身体的に健康と病気の中間だったと思う。
病院にいけば立派な病名が付く自信があったから、行かなかった。


今は毎日、階段の昇り降りで意図せず脚が鍛えられている・・・というほどのもんじゃないが、
緩い林道くらいなら歩ける。夫と一緒なら心置きなく「待ってー」と言える。

あと1ヶ月ほどでそんな日が来るのかな。
馬鹿高い目の前の雪壁をながめながら、再び来る春に想いを馳せている。
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2012年03月26日

青いケシ

カメラが壊れた翌日にひょっこり青いケシが咲いた。
つぼみから青がのぞくことなく、2階に行ったらあっけなく咲いていた。
これは去年に種を蒔いたもの、種から育てて花を見るのは初めてだ。

夏の間、鉢をひっくり返されたり、苗を抜かれたりと、カラスにさんざいたずらされて、
たくさんあった苗は見る間に減っていった。
冬を迎えるにあたり、このまま雪の下で眠らそうか、室内に取り込もうか迷った。
以前、地植えした苗が雪解け後に消えていたのを思い出し、残ったポットをみんな2階に運んだ。
一時の手間を惜しんで今まで費やした労力が、雪と一緒に消えてはかなわない。

青ケシは高温を嫌うということ以外、栽培のコツは知らないが、本州の夏の花がきれいに咲けない、夏でも気温低め目のこの地域だからこそ、育てる甲斐があるだろうと、去年から積極的に取り組むことにした。
とにかく入手しうる限りの種を蒔いた。一口に青いケシといってもいくつもの種類がある。
種子の成績は極端だった。まるで発芽しないもの多数。いくつかの種子袋だけが発芽率良好だった。同じ品種でも入手ルートが違うと結果が違った。どこのがいい、悪いはまだ分からない。まるでくじを引くようなものだ。

ウチで咲いたのは、メコノプシス・ホリデュラらしい。(名札はカラスに荒らされた)
室内育ちのせいか草丈も花も小さめだけど、これが庭で咲いたらもっと大株になるのだろう。


今年もいくつかの種を蒔いた。発芽率抜群なのは、やはりホリデュラ? これが育てやすいということなのだろうか?
庭に青いケシが群生するコーナーを作ること、これが夢の1つでもありまする。

posted by kyouei at 07:34| Comment(2) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

老兵

夫の仕事があと1週間で終わります。
「あ、やっぱり」な、事実を聞いて、忘れていた覚悟を思い出しました。
生活は何とかなるでしょう。米、あるし。笑
5月なったら仕事もあるでしょう・・・し。
posted by kyouei at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

オレだけど

息子から電話が来た。
「1年くらい世話になるから。」
えっ?帰ってくるということ?仕事やめたの?
そりゃ息子の1人くらい食わせていける(もちろんバイトはしてもらう)けど、
奨学金の返済はどうするの? 現金支出は無理だよ。

あれ? これって新たな(すでにある?)振り込め詐欺の手口?
ここで慌てふためいた親が「どうしたの?」って聞いて、「実はなんたらかんたらで・・・お金が必要だ」とかいう。

なんて考えてるうちに目が覚めた。


昨夜、夫と「息子は貯金してるかな?」「いや、奨学金の返済がまだまだあるから無理だろう。」などと話していたせいかもしれない。

これがほんとの詐欺の手口だとしても、会話を続けるうちに「あれ?」と、きっと気付くと思うが、彼の個人情報をもっと悪用されたらヤバイかもしれない。

もっともウチには振り込むだけのお金がないから、ほんとにそんな電話が来ても「そう、大変ね。自分でどうにかしてね。」としか言えない。


そうだ、思い出した。昨夜○○○○コマチの掲示板も見てて、結婚願望の女性に騙されそうな27歳男性の投稿が息子とだぶったんだ。
基本的に、息子が選んだ相手なら文句はつけまいと思ってるが、「それは明らかにハズレでしょう」という女性だったから。


当の本人、何を考えてるのか、その兆候は皆無なんですけど・・・。
posted by kyouei at 16:11| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

頭上注意

気温はわずかなプラス、晴れているので屋根から雪解け水がボタボタ落ちている。
校舎のほうはまだでっかい雪の固まりが屋根の上に残ってるのに、軒下の雪がつかえているので落ちて来れない。
それでもつかえた雪山を越えて一気に滑り落ちてきたら、命にかかわるほど危険なので、夫は端から徐々に崩している。しかし、相手はもう雪というより氷塊だから、かけた時間の割りに作業は進まない。

自分たちがこの雪塊の下敷きになるのは自業自得だけど、仕事でウチに訪れた方が犠牲になるのは避けたい。その可能性がゼロじゃないのが屋根雪の怖いところだ。

本当は町道からの入り口あたりにポストでも設置すれば、配達人にとって「優しい家」になるのだけど、時々生物(主に花苗)が届き、凍っちゃ困るから玄関まで来てもらっている。

が、ここのところ、配達の予定もないし日中はプラス前後になってるし、何より人命重視ということで、通路の入り口正面に箱を置くことにした。こんな天気が続けば、特に危険なのはあと1週間くらいと思われる。

ただ箱だけ置いても目立たないから、2階から古い椅子を持ち出して、背面に「頭上注意」と書き、座面に発泡の箱を置いて「郵便・メール便・自治区の配布物等はこの箱に入れてください」と記入した。
箱は風で飛ばないように大きめの石を乗せた。

この試みがうまくいくかどうか分からないけど、危機回避の一手段として出来ることはしておかなくちゃならない。
雪ってかなりの強敵なんですよー。
posted by kyouei at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

暑さ寒さも

彼岸まで・・・・?
彼岸直前は最後(かもしれない)の大吹雪でした。
長女を旭川空港に送るのに、夫は運転で神経をすり減らしました。
末っ子を迎えに来るのに、雪にはばまれ、夫のダンナはここまでたどり着けませんでした。

それでも天気予報の最高気温がプラスになって、最低気温のマイナスも1ケタになってきました。
もっとも週間予報は旭川のだから、まだまだ油断はできません。
今日も雪がもくもくと降ってるし。

そろそろパンジーなどを玄関先に出したい衝動にかられています。
2階の日当たりの良い場所は、発芽直後ポットに占領されてます。
どの苗も日照の差が成長に大きく影響します。特等席を得られた苗とそうでない苗の違いは歴然としてます。

ただ、外の環境はとても厳しい。猫という大敵もわらわらといるからなぁ。



posted by kyouei at 08:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

壊れた

みーんないなくなって、わが家に再び静寂が訪れた。
次はいつかなあ?
夏は虫がいるから嫌だって言うし・・・。
まったく田舎育ちのくせに。ぷんぷん。

お姉さんが嫌いなのは蛾、末っ子が嫌いなのがカマドウマ。
蛾は家の中には入ってこないけど・・・猫さえ捕ってこなければ
カマドウマは水周りを徹底して直さないと難しいのだろうなぁ。
直したいけどねぇ。

コツコツ貯めてる修繕費用は、突然他のものが壊れてそちらに回ってしまう。
新しいものが買えないから、直すしかないんだよね。

今朝も以前息子に貰ったカメラが壊れた。
スイッチが入ったままの状態になって戻らない。
これで2回目の修理だよ、また1万飛んじゃうよ。
ネットで修理依頼できて、明日にはヤマトさんが取りに来てくれて、
数日で直って戻ってくるのはとても便利でいいのだけど・・・。

前の書類を見てたら壊れたのは2年前の同じ日だよ。
なんか意味ある?2年しか持たないの?・・・な、訳ないよね。
posted by kyouei at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

ハイテンション

約1年ぶりの東京の孫ちんは、すっかりおしゃべり上手・・・というか、しゃべり過ぎになってて、ばあちゃん子は三文安い・・・と言ったら娘に怒られるので言わないが、その感たっぷり。
同居はしてないけど娘が仕事に行ってる間は、向こうのお義母さんなど(おばあちゃん・おおばあちゃん・おばさんなど複数)にお世話になっている。そのせいか言葉使いも「そうなのよ〜。」「ごめんなさいね〜。」(孫は男の子)

環境が変わって、昨夜は京都弁での「おだっている」(浮かれすぎてはしゃぐ)状態でした。
おまけに自分でバナナがむけないことも発覚。呆れて末っ子が教え込んでました。(長女、寝ないで来たので昼寝中に)

さあ、ウチの家はそんなに甘くないぞ。短い間に「もう北海道はいやっ!」と言われない程度にきびしく教え込もう。厳しいけど楽しいお家になるよう、雪遊びもしよう。

末っ子に「私たちも3才の頃はこんなだった?」と聞かれても、「さあ?」とんと記憶がありませぬ。


posted by kyouei at 06:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

始発と最終便

明日長女&孫1がやってきます。
旭川空港までお出迎え。結局次女の軽で迎えに行きます。末っ子ちゃん&孫2はお留守番。

長女は始発に乗れる場所に住んでいるのです。朝はダンナが空港まで送ってくれるのかな?
孫同士は初対面、仲良く遊んでくれるといいんだけど・・・。
孫たちが来るたびに、家をどうにかリフォームしたいと思うのですが、先立つものが全然貯まりません。

posted by kyouei at 17:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

マイカー

普段の生活は軽トラ1台で充分なのだけど、子どもが来たらいけませんねー。
一時でも親の姿が見えないと大泣きする10ヶ月児込みだから、一緒にお買い物にも行けやしない。
今週末には長女も三歳児を連れてくるので、次女の車を借りようとしてるけど、軽だからみんなで迎えに行ったら定員オーバー、さて、どうするよ。

末っ子ダンナがわざわざ来てくれそう。7人乗りだから期待大。ありがたいね。
もし、こられなかったら末っ子母子はお留守番だものね。


息子が3ヶ月ほど海外に行くことになって、車を預けてくれるかもしれない。
今夜「取りに来れる?」って電話が来た。4月になったら父さん暇だから、交通費出してくれたらいけるかもよと答えておいた。
税金車検息子持ちなら、ずーっと預かっててもいいなぁ。

けど、怖い顔の車なので、私は乗り回せないんだ。

posted by kyouei at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

予感と予測

日差しがすっかり春めいて気温も限りなくプラスに近づいてきたので、通路脇の雪山はかつてないほどの高さになってるけど、やっぱり春が来るんだと実感してたら、
今朝も20℃超えです。まだ冷えるんだー。

2階では、1〜2時間でも日があたる面まですっかり苗ポットで埋め尽くされてます。

耐寒性が強く、より日差しを要するものを、そろそろ玄関に出したいと思うのですが、猫が・・・活発な動きのちょっとでかくなった仔猫たちがかなり危ない。やつらは、信じられない場所まで登るし、信じられないところに手が届く。しかも複数形だし。


孫1人滞在中。来週にはもう1人やってきます。初ご対面の予定なり。


いずれはこの子達が庭で遊ぶことも考慮せねばなりません。
砂場でも作ろうか? だったら猫トイレにならない工夫もせねばなりませんねー。

大事な花苗は、岩の陰に隠しましょうか?
posted by kyouei at 08:18| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

茶の間の窓

冬の間凍てついてずーっと締めっきりだった茶の間の窓。
今日は日中プラス(といっても最高気温が2.1度)だったので、レールの氷もだいぶ解けた。
これからの日々、暖かくなってきたら、レールに積もった(!)カメムシ達が生き返る。
カメムシはちょっとでもあったかいと、モソモソ隙間からはい出てきて、明るいほうを目指すのよ。
夜は電灯、昼は窓。飛んできて窓に当たったり、サッシやガラスから滑り落ちたやつがレールのとこに溜まる。
そこはガンガンに氷が張るほどシバレてたから、カメムシは仮死状態になってるの。
でも、こいつら死んじゃいないんだ。温度が上がれば復活しちゃうんだ。

そうなる前に減らそう。焼け石に水だけどちょっとでも減らそう。

レールにお湯を流しました。
窓は何ヶ月振りかで開きました。
カメムシはみんなみんなみーんな、流してやったわい。デモマタデテクルけど。

窓が開いて一番喜ぶのは猫かもね。
外に出たいニャン。
家に入りたいニャン。
私は猫に使われる。

posted by kyouei at 22:28| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

歳だなぁ。

まずは2日間のお仕事、無事終わりました。
接客ですから、元気に愛想良くテキパキと・・・を目指しました。
5時15分出勤(家を5時に出るつもりでいないと15分に出れない私)、
職場に着いてから準備をして、5時45分に受付開始です。
すでに何台も車が止まって開始時間を待ってます。
ゲートを開けたら次々車がやってきます。

「おはようございます。何人ですか?」
「○○円です。」→代金受け取り
「ありがとうございます。」と言いながら半券(とお釣り)を渡す。

電卓は叩きません。
だって5000円(回数券)と1000円(大人)と500円(子ども)と300円(駐車場代)しかありませんから。
ちょっとややこしいのは紙に書いて計算します。
全部で10人、回数券(6回=6人分)と残りは大人代金、車は3台・・・はい、いくらでしょう?

スタートからしばらくは途切れることなく車が受付の前に止まります。
焦らないでゆっくりでも間違いなく・・・でもいいのですが、お客さんは一時も早く釣りポイントに行きたいはずなので、やはりなるべく手際よくやりたいものです。

昼ごろになったら、もうぼちぼちしか車は来ません。
そうなると暇〜。仕事で暇なのは嫌いです。
もう「帰りたいオーラ」満開。笑

仕事をしている間は気が張ってるのかハイテンションです。
けど、家に帰ると一気に脱力、ぐた〜っとしてしまいます。
昨夜はとうとう晩ご飯を作れませんでした。
夫に「お茶漬けでもして〜。」と寝てました。(バイトのスタート時点で超寝不足だったため)

家事能力はとっても低いんです。苦笑


posted by kyouei at 08:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

トラクター故障中

私が目印に立てた棒や、これ以上は行かないでと警告をこめて置いた石を、
「そんなもん、雪が積もれば見えないもんねー」と、ばかり、ガリガリガリガリ雪と一緒に削るから、
・・・ではないと思うけど、除雪トラクターの部品が壊れた。

「なんで?」って聞いたら、「さあ、寿命なんじゃないか?」
そりゃー、確かに古いけどさ。ええ、それ以上は突っ込みませんよ。夫婦円満のためにもね。

すぐに修理に出したけどまだ帰って来ない。


昨日は終日0℃前後と暖かかった。
特別なこともしてないのに住宅部分の屋根雪が雪崩れ落ちた。(前面南側のみ)
玄関前は雪の山になり、玄関のドアは内側からは開かない。

夕方帰ってきた夫がスコップでえっさかさ。
重たい雪をどけるのは諦めて、雪山を越えていく階段ができてました。

こんな日なら校舎のほうも北側も、ちょっと中から暖めたら残った屋根雪も落ちそうだけど、
残念ながら後始末をするトラクターが使えない。
しかも軒がつかえてるので、住宅部分南側以外は落とすに落とせない。


アメダスランキング現在6位。3位までは射程内。



posted by kyouei at 11:54| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

共存のコツ

庭のテーマは植物園。
だけど、お店みたいに花を並べるんじゃなくて、私が目指している庭は自生地に近い植栽。
山へ行くと見事な高山植物の大群落があるのだけど、それぞれが環境の僅かの違いで住み分けて調和している。
高山の厳しい自然がなせる業、他の植物が入り込めない環境ゆえだから、そう簡単に再現できないのは分かってる。
けど、ここだって冬は相当厳しい環境よ。夏はかなり暑くなっちゃうけど。
だからちょっとだけ私が手を貸すの。草に負けそうだったら、その草が嫌いな環境にしてみたり。

自生地のようにといっても、海辺のもののために海なんか作れないから、せいぜい砂を多用するとか、水生植物用の池もないから、穴を掘っているところとか、日向と日陰くらいは分けられるけど、そもそもその植物が好む環境を知ることから始めねばならない。

この地に元からあるものは簡単だけど、そうでないものがやはり見たいしね。


イングリッシュガーデンっぽい雰囲気も捨てがたい。だって野草ばかりだとそこらの草原と大差ない。
種類はなるべく多くがいい。だってだって植物園だもの。笑
けど繁殖力が旺盛すぎる帰化植物は、排除か隔離する。園芸種もある意味帰化植物なので、花壇から逃げ出さないように気をつける。


海外の山草を一番の目玉にするの。目標は北欧の庭園。ネットで見ると素敵な庭がたくさんあるよ。
北海道は北欧みたいな気候なんだもの、それを活かさなきゃもったいない。珍しい高山植物を鉢で栽培している人はたくさんいるけれど、それを地植えにしたいの。それがここなら可能だと思う。ちょっとしたコツ、それさえ掴めれば。
鉢は積雪で壊れるし、冬はいちいち仕舞うなんて面倒なことやれない。水やりだってなるべく自然に任せ、維持する労力を減らさなきゃ、私一人の管理では追いつかない。

だからよりひとつひとつの植物を知り尽くしたい。これはどこまで手を抜けるか、限界直前が分かれば管理もずっと楽になる。
今は手を抜きすぎて消えてしまったもの多数・・・未熟さを痛感してる段階。同じ属でも全然違うんだ。その年の気候によっても結果が大きく変わる。初めにうまくいったものは偶然の結果でしかない。


猫やカラスや虫ともなるべく共存しなくちゃならない。自然のバランスが取れてると虫の大発生ってのも少ないらしい。虫が好きな美味しい植物はなるべく少なめにする。ハーブが多いのは、実はそんな理由から。野草が多くてバラが少ないのもそんな理由から。

ゲラニウムやベロニカは、虫が好むのとそうじゃないのがはっきり分かれる。虫に好かれるのは少なめにして虫がつかない品種を増やしたい。
アブラナ科は要注意。人間が食べるものは虫だって美味しいんだろう。チョウチョは歓迎しない、蜂はいい。けど、アゲハもけっこう来るんだ。あの幼虫が一番嫌い。だからセリ科も少なめに。

なんか、私の都合に合わせた、個性的な庭になりそうでしょ。笑




posted by kyouei at 10:44| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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