2011年09月30日

5合炊き

たいていウチは1度に5合の米を炊きます。
それは、夫婦でおよそ3回分の食事になります。
一人1食1合弱ってとこかな。

お昼に5合炊きました。
帰省中の息子は昼前に、自分で買ってきた特大カップ焼きそばを食べたので、
昼食は不参加です。

夜はサンマが食べたいと言い出して、自分で士別まで買いに行きました。
昼の残りのご飯では、足りそうもありません。

なので、昼の残りはラップに包んで冷凍することにし、晩は新たにまた5合炊きました。

彼はサンマを4匹買ってきました。
どうする?全部焼く?
夫は1匹の半分くらいしか食べません。

まあ、余ったら後で食べよう。と、全部焼きました。

結果、息子は2匹半くらい食べました。
握りこぶし大の鹿ブロック肉をスライスして焼いたら、それもほとんど食べました。
カルビを焼いたのもほとんど食べました。
夫用の練り物(さつまあげ)も、ほとんど・・・。

炊いたご飯はほぼ空になりました。

息子は言ってました。
オレ、最近小食になった、と。

私は信じてません。





posted by kyouei at 23:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

目印

ガーデンブロックなるものを買いました。
丸太を5個くらい並べて繋げた形のブロックです。
庭をおしゃれに?いえ、違いますね。

1個198円のと298円のがありました。
10個にしたら約2000円か3000円。
きっと、もう2度と買えないので、高いほうを奮発しました。

これを通路の所々に置いて、開いてる小さい穴に竹の支柱を立てるのです。

はい、正解。除雪の目印にします。

トラクターで雪と一緒に跳ね飛ばされてしまいたくない、
大事な植物が通路脇にあるんですね。
雪が降っちゃうと、もうどこがどこやら分からなくなっちゃうのです。

残った穴には・・・もちろん植物を植えます。
私にかかったら、どこにでも何かを植えるのです。

色は白っぽいのと赤っぽいのがありました。
夫に「どっちがいい?」と聞いたら即座に赤。
雪の中でも目立つように、だそうです。
一晩で埋もれちゃいそうですけどね。

この穴に、レウイシアなんか植えてみたらどうでしょう?
と、いま、ひらめいた。
posted by kyouei at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

登山願望

職場に山ガールがいるってことが少し影響してるんだと思うけど、元々その傾向はあったのよね。
山は行きたし、脚力は無し。ってことで、しばらく封印していたけれど。

数年前、ちょっと心(と身体も?)を患って、歩くのもしんどかった。
もう二度と山は登れないと思った。
けど、ここ数年、前に比べたらよく歩くようになり、まあ、脚力が付いたってほどじゃないけど、ゆっくりなら少しは登れるかな?って思えるようになった。
「頂上まで行かんでもいい」と言ってくれる友もいるし。

ゆっくりなら、初心者レベルの山なら、行けるかな?
コースタイムは普通の人の倍、好天限定、荷物ほとんど無し(水と軽い食料と防寒着程度)、昼になったら引き返す。

今年は高低差0のハイキングしか行ってないから消化不良。
自己限界は標高差500mだと思ってるけど、最近もうちょい頑張れそうな気がしてる。

来年の目標は雌阿寒岳の・・・5合目あたりですかねぇ。





posted by kyouei at 01:19| Comment(5) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

酷使

北広島(札幌の近く)から、樹海ロードを通って占冠へと、ぐるりナーセリーお買い物ツアーに行ってきました。
またもや軽トラ、花友との珍道中。いやー、高速はもとより一般道も軽トラックなんて走ってませんね〜。
三連休の初日とあって道路は混んでました。渋滞ってほどじゃないけどね。

買ってきた苗を植え付けるのに、まず草を抜かにゃなりません。まだまだ草の海の中に苗を植える状態なので、草もするりと抜けるほどやわじゃありません。もう、両手の指が、ぎこちない動きになるほど使われまくってます。特に右手の中指が何故か時々曲がったまま戻らなくなります。

とにかく一日の90%くらいは草抜きをしてる状態です。

それでもこれが一番の、楽しみを通り越した生きがいなので、冬が来る前に少しでも作業をはかどらせたい。


ナーセリーには見本園があります。
1つ目のとこは3m近い高さの、溶岩を積み上げたロックガーデンが圧巻でした。
いいなー、こんなのウチの庭にも欲しいよぉ。
溶岩は握りこぶし大が300円、大きいのは1000円以上でした。

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2011年09月22日

我慢比べ

今年もストーブの季節になってきた。よそのお宅では。
職場でも赤々と燃えている。

さて、ウチは?

今年も無駄な抵抗をやっている。

なんも、ちょっとだけ点けて、すぐ消しゃーいいもんだけど、どっちが先に点けるか?
今年も不毛の戦いが始まった。
夫は我慢したくない(早く点けたい)けど、私が怖い?

9月なんですよね、まだ。
氷点下のとこ、出ましたね。ここじゃないけど。
もうじきここにも霜が降りるでしょう。

ストーブを点けることは、冬を認めてしまうことのような気がするのです。
冬には完璧に、圧倒的に負けているけれど、せめてもうちょっとだけ抵抗していたい。
冬というより「便利さ」に・・・かもしれないなぁ。
posted by kyouei at 06:15| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

猫の教育

チューをとってきてあたえる。

やめてくれー。
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2011年09月20日

初物

昨日、ラクヨウキノコを食べました。
今年はいつまでも暖かいせいか、不作だと聞きます。
わが家の林からもやっと出てきたけど、まだ少しです。

ワン、じゃなくてツー パターン。
味噌汁としょう油漬けです。
これが一番美味しい。

本州ではまだ30度超えの毎日とか。
そんな話ばかり聞いてたので、すっかり油断してました。
今朝の気温、2.3度です。さむいよー。

冬への備えがまったく出来てません。

野菜作りは来年も無理そうだから、自然に生えてくれるものがありがたい。


そういや、野良生えのジャガイモがあったなぁ。
味は期待できそうもないけど、次の休みに掘ってみようか。

posted by kyouei at 05:16| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

園芸日和

朝晩どころか日中も20℃以下と涼しくなって、台風の影響で雨も降ったりするけれど、
冬になる前の残り少ない貴重な日々を、逃すまいとせっせと庭に出る。

雨が続いて伸び放題の草を刈れば、その下に瀕死の苗がある。
今はまだ数センチの弱々しい苗も、年数を経ると遠くからでも目立つ大株となり人目を引く。
購入した苗は、分けられるものはいくつかにして、あっちこっちに保険株を作る。
無理な株分けが裏目に出て、それでダメにしてしまうものも多々ある。
種まきからの苗も同様、あちこちに分散して植える。

種が出来てたら、来年ここに出てきたらいいなと思う場所に蒔くけれど、
そのままだと鳥や虫に食べられたり、乾燥してしまうかも?と土をかぶせる。
増えすぎてどうもならないのは、抜いて花壇の周りの草地にほかす。
切り戻しや剪定枝もダメモトで花壇の周囲やまだ手付かずの場所に挿し、労少なくして庭の拡大を目指す。

何がこんなに楽しいのかと自分でも分析しきれないけど、
日が暮れて暗くなるまで庭にいる。だってとっても楽しいんだもん。


仕事は、自営業でもない限り(たぶん自営業でも)自分の思うように出来ない。
もっと良かれとやったことが評価されないだけじゃなく裏目にでたりした。
ずーっと前のことだけれどね。
自分じゃ体力の限界まで働いたつもりなのに、格段に体力差がある人と比べられても困る。
使う側と使われる側が感じることは天と地の差がある。
そこにまだ、少しでも納得できる理由があれば、続いていたかもしれないが・・・。


子育ては一生の仕事じゃない。
子どもらはみんな巣立って、それぞれダメ親を超えてくれた。
世間的には普通の暮らしだけど、曲がりなりにも自立してる。
ほんとにまあ、こんな私らから比べたら上出来だ。
なんせ、親のレベルが低すぎる。ここだけは感謝してもらわないと。笑


老後というにはまだ早すぎる年齢だろうが、気分は老後、余生を楽しむことにした。
好きなことを好きなだけやらせてもらえる環境に感謝しきり、もう、自分より優先させるべきものはない。


庭は毎年変わっていき、植物との付き合いは奥が深い。1つ1つの花たちがもっと伸び伸び育つよう、園芸種はその魅力を最大限に引き出したいし、組み合わせ方でイメージも変わる。
山野草や高山植物は自生地の環境に近づけることで、栽培自体が難しいと言われるものをどうにか育てたい。
自生地の環境・・・想像も付かない、海外のものにまで手を出している。

特に孤高な山、岩場に咲く花に魅かれるんだよね。一生かかっても栽培は無理かもしれない。

でも、まだ可能性は残されてる気がするから、その環境作りも兼ねて庭造りを進めている。
木の苗がまだみんな小さい平坦な庭を眺め、数(十)年先を想像しながら1本1本の草を抜く。
そんな先まで生きている保証はないから、私が死んだら庭はどうなるか? 子どもは無理でも孫で誰か、植物に興味を持ってくれたらいいな。

誰もいなけりゃ、ゆっくりと滅んでくれたらいいと、まだ創り上げてもいないのにそこまで考える。

何事も足元の作業、地道なことをコツコツやっていかねばね。コツコツを通り過ぎて、ちまちまと細かすぎることに没頭してしまうので、時おりでんとそびえるドロノキを見上げ、向かいの山に目を凝らす。




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2011年09月16日

1ヶ月

台所の片隅を子育て箇所に選んだ若き母さん猫、チビコロリン。略してコロリ(ン)。
おぼつかない足取りでヨロヨロと歩き出した仔猫。
うひー、か、可愛い。そうそう、これくらい、この時期の仔猫を一番可愛いと思うのよ、私は。

ちょうど、生後1ヶ月。覚えておこう。

まだ母さんからのおっぱいと排泄も母さんが始末してる。
始末って知ってる?
母さん猫がお尻をなめて、しっこやうんこを食べるんだよ。
夫はそろそろ猫トイレを室内に入れないとダメじゃないか?と、玄関にあったトイレを洗った。
夏の間は、みんな外でし放題だったから、玄関に置かれたトイレはほとんど使われてなかった。

室内用猫トイレが、仔猫専用になるならいいんだけど、大人猫が使うとあっという間に汚れる。
まだ早いんじゃない?と私、掃除するのは夫だけど。

ピーちゃんはすっかりおばあさん猫になっちゃったけど、ピーちゃんが次々仔猫を産んだ時はどうだったんだろう?すっかり忘れてる。

もうそろそろ離乳食?そしてトイレトレーニングを始めるべき?

仔猫をベタベタに可愛がりたいけど、そうするとコロリンがまたどこか、今度は見えないところへ連れて行ってしまいそうなので、そーっと見守るだけにしてる。
もうじきさ、もうじき仔猫のほうから寄ってくる。

貰い手を探さないとならないんだけどなぁ。けど、どれも可愛くて手放したくない。くろっぽいのと灰色のと茶トラ3匹。茶トラはみんな父さんの茶色君にそっくりで区別が付かない。
このまま手元に置いていたら・・・大きなリスクを抱えているのを承知で仔猫ライフを楽しんでいる。
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2011年09月14日

蛾対策

山の中に住んでいるんだから、虫が多いのは仕方ない。でも、共存はしたくないから、なるべくおいで願わない工夫をする。仕方ない環境に住んでると虫もちょっとずつ慣れてくる。人間の適応力はすごい。

私が芋虫毛虫以外に蛾や蝶も嫌いになったのは、高校時代の後輩の影響だ。周りに嫌だー嫌だーと騒ぐ人がいると、知らず知らずのうちに自分も嫌さが増してくる。
だから子育て中は、「嫌」とか「怖い」という言葉を出さないように気をつけた。
こんな、人間に直接害を与えないものを怖がるのは、人生にすごくマイナスだと思う。本当に怖いのは自然界の小さな生物じゃなくて・・・。

そんな私の教育的配慮が効を成したのか、それとも全然関係なかったのか、毛虫類に関してはみんな、私ほど嫌いになってないと思う。でも、蛾は計算外で、長女が蛾がいる季節には帰って来ないほど、大っ嫌いになってしまったが。

その、長女が大嫌いなのとおそらく同じ、でっかい蛾の季節になってきた。やつらは山から町へ、灯りを目指して飛んでくる。人口密度に比例して、街灯も極端に少ないものだから、やってくる蛾の桁が違う。夜、車で走れば街灯に群がる蛾の多さに閉口し、朝はその街灯の周りに、落ち葉を敷き詰めたようになっている。少しだけ救われるのは、それをカラスを初めとする野鳥がせっせとついばんでいること。鳥たちにとってはご馳走なんだろうね。でっかいから、食べ応えもありそうだ。

この季節になると私はカーテンをきっちり閉める。玄関の灯りもつけない。一番近い街灯は道路の向こう側、だいぶ離れているのが嬉しい。なんせ、窓にパタパタと当たる音を聞くのさえ嫌なのだから。

この現象は一過的なものだ。じーっと息を潜めていれば通り過ぎる嵐のようなもの。もうすぐ、あっという間に寒くなってしまえば、生き残れるものは少ない。

にしても、時々猫が捕ってくるんですよね。orz

ぎゃー、いやーっ! 子どもがいない今、声を大にして叫んでます。




posted by kyouei at 07:23| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

さむっ

暑い暑いと言ってた日から、まだ一ヶ月も経ってないのに、寒さを感じる季節になりました。
涼しいじゃなくて、寒いの。今日はどんより曇っているから余計にね。

ここに住んでいると季節の変化に敏感になります。
気温の変動が生活に及ぼす影響が、とても大きいからです。
特に重要なのは冬の暮らし方、生活費だって何割増しでかかる。

でも、2階で冬の種まきをするようになってから、精神的なダメージは少ない。
種まきって本州では大別して、秋蒔きと春蒔きが主流で、
それに合わせて、大手の園芸カタログは年に2回送られてくる。

でも、北海道では秋に種を蒔いても、小苗で冬を越せるものは少なく、
室内では長すぎる冬に管理しきれないから、
秋蒔きと呼ばれるものは早春に蒔き、春蒔きのものは晩春に蒔く。
秋蒔きは寒い地方原産が多く発芽温度が低い。
春蒔きは温かい地方原産が多く、発芽気温が高め。


秋の日は天候によってイメージががらりと変わる。
晴れていれば残暑を思わせるし、雨が降れば晩秋の趣き、風が吹けば本州の冬のよう。
これぞ秋だと感じる爽やかな日は、あと何日あるだろう?
ナーバスになると精神的に落ち込むから、つとめて楽しいことを考える。
嫌なことには目をつむり(けど、決して見てないわけではない)、
いいことを考えるようにしていると、秋の良さも見えてくる。

楽観的な性格は持って生まれたものじゃない。
悲観的になってもしゃーないから、諦めることはさっさと諦める。
その繰り返しだったんじゃないかな。
その切り替えが出来るってこと自体が楽観的ゆえ?


面倒なことは考えない性格になりました。近年特に。
こういうのを老化と呼ぶならそれでもいい。
成熟というのとは違う気がする。かなーりね。
ま、開き直りに近いということか。

イメージするのは得意だと思うんですよ。楽しいことも悲しいことも。
ただ、悲しいほうには行かないようにしてる。
落とし穴に落ちたら這い上がればいいというバイタリティはもうないから。

寒い季節は辛く悲しいことばかりじゃない。
寒い季節ならではの楽しみ方、私の場合はそれが種まきなんだけど、
私が育てたい植物は、発芽にこの寒さが必要なの。
寒さが創り上げるものって、確かにあるんだ。
長い冬もそれが「自然」ゆえ、必然性のあることなんだ。

寒さひとつでこんなに語れるなんて、冬をいくつも越した証でしょうかね。笑


ちなみに今年は「秋蒔き」に挑戦します。
2階が本州の冬並みの部屋になるので・・・あ、本州の冬の戸外並みの部屋、
日照の問題だけクリアーすれば、どうにか育つんじゃないか?と思ってます。
種まき=実験、的な面あるかな。好奇心はボケ防止になるよね。


posted by kyouei at 10:15| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

軽石多用

冬になる前に軽石を買いに行く予定にしてる。
サイズは大・中・小、直径2cm〜5mmくらい。1袋580円×6袋?
これらは種まきポットの底に入れたり、種まき用土に混ぜる。
私が育てたい植物は水はけを好むものが多いから。

末っ子のところで貰ってきた軽石(こっちは火山礫に近い?)も重宝してる。
地植えにするとき、大きいのに添わせると成績がいいようだ。
もっといっぱい、軽トラの荷台にいっぱい欲しいのだけど、
先日所用で遠出したばかりで、夫が連れて行ってくれなさそう。
うーん、今年は無理か? でも、欲しいよー。

種から蒔いたイワブクロが5cmくらいに育った。
発芽率は良いのだけど、どんどん消えていく。
山のガラガラの岩場で育つ植物は、やはりガラガラの環境でしか育たない。
難物と言われる高山植物を、海外のものも含めて挑戦中なので、
ガラガラにする素材が必要なのだ。

軽石通販してよ。>末っ子
カラカラに乾かしたら、箱に詰められない?
あー、でも、忙しそうだ。あー、でも、欲しいよぅ。
「まったく、実家の母ときたら・・・」ぼやく声が聞こえてきそう。
posted by kyouei at 06:02| Comment(0) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

久々のキャンプ場

今日は仕事だった。
今月初なので、約10日振り。
天気が回復した土曜日だったので、まずまずの入り(と言っても20組程度)

最近のキャンパーは意外と若い人が多い。
何かで読んだけど、ひと昔(いや、もう、ふた昔)前に流行ったキャンプブーム時代に、親に連れられてきた世代が大人になっているんだそうな。
きっとその頃のキャンプが楽しかったんだよね。

キャンプ?行ったことない、どうやってするの?なんて人いませんか?
今のテントは立て方も簡単、レンタルという手もあるよ。
道具なんて揃えなくてもできる。
なんなら、手取り足取り教えましょうか。笑

キャンプ場にいると、またキャンプに行きたい気持ちになってくる。
そしてこの頃、ちょっと釣りしてみようかな?って、気持ちにも少しなってきた。

私の釣り歴は、数えるほどしかありません。
けど、竿を握って、ひたすら当たりを待つことって、案外好きです。

あとね、カヌーも乗りたい。
「乗ったこと一度もないんだ!」って、声を大にして夫に行った。
その気になれば可能性が無くはない。
紅葉がきれいになったら、今年こそ湖に漕ぎ出したいよ。

posted by kyouei at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

ヘビ君

も、健在です。

初めの頃は、「主(ヌシ)」は1匹と思ってましたが、どうやら違うようで・・・。
いったい何匹住んでいることやらね。

すっかり慣れましたが、今でも台所の窓にシルエットが映ると「おおっ。」と声をあげます。
直線距離1m未満だとやはりびっくりしますね。突然視野に入るから。

昨日は脱ぎたての抜け殻発見。
だって、通路のとこよ。さっき通った時はなかったのよ。
こういうの欲しい人っていないのかな?
どうやって送るのか、梱包もしたくないけどね。

ヘビはヘビで、見えないとこで役に立っていると信じます。
ネズミとかカメムシとか便所コオロギも食べてくれているんでしょう。
古い家だけど、ネズミの運動会は聞こえてきませんから。




posted by kyouei at 05:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

ワラビ

の、煮物を貰った。
旨いよ。ありがとう〜。

ワラビは取るのと食べるのは大好き。
けど、料理するのは大嫌い。w
若いのにやるね。

posted by kyouei at 20:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の庭作業

雨の合い間に外に出る。植え付けや挿し木は今月いっぱいが限度かな?
キンセンカやスイトピーに種ができていた。雨が多いせいか、その場で発根している。
へぇー、一生懸命種まきしても芽が出なかったこともあったのに、条件さえ合えばこんなに簡単に発根するんだ。
芽が出る前に根が出るんですよ。そこの君。笑

今から地面に埋めても、雪が降る前には咲かない。
雪の季節が長すぎるので、苗になっても春まで生き残るのはほとんどない。
それを知ってても蒔かずにいられない。
1つでも2つでも生き延びていたら嬉しいんだけど。

早春とこれからの時期は、虫も少なく気候も快適だ。庭に出てやりたいことはとてもたくさんあるのに、いつも一日があっという間に終ってしまう。
それでもやらねば前に進まないし、この少しずつの積み重ねが庭造りの楽しさなんだろう。

相変わらず草はひどい。ちょっと見ぬ間にびっしりはびこっている。去年は草に負けて消失したものが続出だったから、それだけは避けたい。どんどん増えて丈夫と思ってたものも、日が差さないとあっけなく消える。

今年はスズメバチが少なかった。まあ、少ないといってもそこそこいるわけで、多い少ないの基準が違うと思うけど。
一番嫌いな芋毛虫も多かったような、そうでもないような・・・。この頃はやつらとの正面対決を避けている。ほっとけばやがて蝶や蛾になりどこかへ飛んでいく。冬になればほぼ完全にいなくなる。これに関しては、虫にも厳しい冬がありがたい。

庭で遊べるのはいいとこあと2ヶ月ほど、雨の日もあれば寒すぎる日も来るだろう。仕事の日も少しあるし、雪が降る日もあるかもしれない。そう思えば、本当にいい日なんて何日もない。だからこそ、「いい日」は、一日中外にいたい。
posted by kyouei at 06:17| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

でか息子

でか息子から、今月末頃に来ると電話があった。やつは滅多にメールをくれない。電話もほんとに急ぎの時だけだ。1ヶ月先のことを予告するのは、その間に2階の部屋を片付けろということを意味する。誰も使ってなくても掃除が必要な部屋。

夫はお爺ちゃん(義父)の初七日に会ってるけど、私は先に帰ってきたので、かなり久しぶり。初七日の前々日に「明日帰国する」と電話があって、彼は関空から京都に向かったのだった。息子は8ヶ月まで京都で育ち、お爺ちゃんとも同居してた。

ウチの子どもは4人とも修学旅行が京都で、全員お爺ちゃんに会うよう仕向けた。親は滅多に行けないから、孫の顔を見せるのがせめてもの気持ちだった。

今じゃ、家族全員が集まるなんて、結婚式や葬式などの、私が昔嫌いだった「式」くらいになってしまった。普通に言われるお盆や正月は、北海道外から来るには航空運賃が高すぎる。
そうだ、式といえば、来年の法事(一周忌)には、私らも行く予定だから、みんな(=娘3人:息子はここを読まない)準備しとけよ。


子沢山で良かったと思うことは、適度に子ども(&孫)と会えること。こっちから本州へは全然行けないけど、1人が年に1〜2回でも、×4となれば、いい周期となる。子育てに必死の頃は、老後のこんな(意外な)楽しみには考えが及ばなかったなぁ。子沢山ばんざい!だ。



はぁ・・・・茶色君がまた、鳥をくわえてきた。何で茶の間で食べようとするのだろう?今朝は夫が取り上げて、裏にポイしに行った。
posted by kyouei at 06:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

種買いたい病

お盆までは冬の話題はタブーだったけど、お盆が過ぎて9月ともなれば、季節も私の気持ちも冬に向かう。
冬に備えて、一番気がかりなのはカメムシ対策。これはまあ、諦めるしかないんですよね、今のところ。で、どうにもならんことを悩んでも仕方ないので、楽しいことを考える。
冬の楽しいことといえば、やっぱりあれです。そう、種まき、これしかありません。

「何がそんなに楽しいの?」娘は言います。間違いなく言います。
それはね、難しいからなんだよ。手がかかるから。赤ん坊を育てるよりずーっとね。

でも、1ミリにも満たないまるで粉のような種でも、蒔けば、適切な処置をほどこせば、根が出て芽が出る、生命の不思議。

「で、どんだけ種を買ってんのよ?」 それは・・・言えないね。しいて言えば「うんと。」

まあ、いいじゃん、それしか私の楽しみはないんだからさ。いつもこればっかり。w

確かに種はたくさん買ってます。だけど、欲しいのはこの何倍も。いや何十倍かもしれない。
どんだけ欲張りなんだよって。だってね、普通のことやってちゃダメなんだよ。
何でもそうさ、やるならとことん。


posted by kyouei at 18:37| Comment(0) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

ハードスケジュール

足寄まで往復、500キロくらいの走行距離。
夫がすべて運転、文句は言いません。

前日に紋別道を行きたいと私が言ったのに、
軽トラで高速(並みの道)は、あおられるから嫌だと言い、
じゃあと、狩勝峠モードになってたのに、
朝になって、やっぱり空いているから紋別道にしようと言ったこと。

帰りは、やっぱり高速は疲れるから、下の道を行くと言ったのに、
高速並みのスピードで運転したこと。
「もうちょい、ゆっくり走ってよ。」
これは文句じゃありません。鹿が飛び出したら怖いんです。

夫がハンドルを握っていて、判断に迷ったときは、自己主張しません。
それで怪しい雰囲気になった苦い過去があるもんで。笑
けれどやや長い人生の中で、車中二人の時間は多いほうだと思います。
いまや、「ああ」とか、「うん」とか、返事もおざなりだけど、
「任せているよ、ありがとう。」感謝の気持ちは忘れません。ほんとか?

帰りの道路情報は道の駅で得ました。
携帯があったら便利だったけど、無くてもいけます。
三国峠の通行規制が解除になってたので、最短距離で帰ってこられました。
けど、途中で雨が強く降り出し、「これじゃまた通行止めになるね。」
案の定、帰って確認したら規制されてました。
運が良かったな。

濁流がごうごうと流れる川をいくつも渡りました。
けっこうスリリングでした。
中国ほどじゃないけど、工事の手抜きは大なり小なり日本でもあると思う。
渡った橋が耐えられる程度で良かったと胸をなでおろすのです。




posted by kyouei at 05:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

買い物難民

という題で前にも書いた気はするが・・・。
まあ、普段の生活では不便はするが困ることはない。

明朝4時、急用があって再び東へ走ることになった。
運転は夫だからどんなに遠くても私は寝てればいい。
が、最短コースを行くと途中に店がない。
ああ、コンビニが1〜2件あるけど、田舎道のコンビニは早朝や深夜にやっているかどうか?

ふと気になって道路情報を見た。

おぃ。

三国峠も石北峠も通行止だ。

あぅ。今、防災無線が入ったよ。

霧立峠も江丹別峠も通行止めだとよ。

明日からの「そば祭り」どうなるんだろう?

収穫前の蕎麦もどうなるんだろう?

ちなみにお出かけは日帰りの予定です。
帰ってこられるんだろうか?

posted by kyouei at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

頂き物

2泊3日の小旅行で有形無形、たくさんの頂き物がありました。
軽トラックでキャンプなんて、計画からして滑稽、それでも行くのが私らしいのか。笑
当然、珍道中、ハプニングも盛りだくさん。

車で北海道の田舎を走る場合には、燃料と食料が要注意と重々知っているはずなのに、過ちは何度も繰り返される。
気付いた時にはガソリンの目盛りが「E」に近く、遠回りだけど街に戻るか?このまま行きたい方向に走るべきか?
こういう時に性格が出るんでしょうね。私が選んだのは後者、たぶん大丈夫だろう、もしもの時は・・・何とかなるだろう。

けど、然別湖のキャンプ場に着いて、すぐ聞きましたよ。ここから一番近いガソリンスタンドまで何キロあるか?明日は日曜だけど開いているか?朝は何時からやっているか?と。
だって、その前の峠道でも内心ヒヤヒヤしてましたもん。キャンプ場近くの温泉に行きたかったけど、連れに「ごめんね、ガソリンが心配なんで行けない。」

軽トラックの残量表示の目盛りはとってもアバウトなので、警告ランプも付かないし、「E」からどの辺までが大丈夫かの経験もない。いつか予備のガソリン積んで、限界まで挑戦・・・なんて、しないよ。


キャンプといっても、行きたい場所がまずあって、宿泊費用をケチりたいだけだから、炊事道具は積んでない。コーヒー用にお湯を沸かす小さなバーナーと小さな鍋だけ。コンビニやスーパーや道の駅、食堂なんかを利用して、人間は1〜2回食事を抜いても死ぬことはない。という心構えだったもんで、食事も行き当たりばったりでした。内容は当たりもあれば外れも、(友人は大外れ2回?)

途中で寄った2件の知り合いで貰ったパンも道中の食事になりました。(←これは両方当たり)

そして、行きはテント+プラスチックケース3個の荷物だったのが、帰りは、あれやこれや(野菜・苗・石など)を頂いたり買ったりで、すっかり満載になりました。

あー、楽しかったな。また行きたい。


印象に残っている場所、食べ物

遠軽のがんぼう岩 
 車を降りて徒歩5分、すごく簡単に行けたけど、下を覗いてびっくり、超こわーい。
 柵ないんですよ。ほぼ垂直の崖の上、久々に足がすくみました。

「道の駅あいおい」で売ってた「たい天」
 鯛というよりタイヤキの形をした天ぷら(=さつま揚げ)
 オンネトー近くの「湯の滝」で食べたけど、超うまかった。
 製造は網走だった。また買いたい。

湯の滝
 片道1.4キロのハイキングコース。ほぼ平坦。
 斜面の溶岩から幾重にも水が流れ落ちてる。滝の上部まで上がる道あり。

某所
 あと20年若かったら、ここに家を建てて庭造りをしたいと思った。
 完全に山の中なんで、若さと意欲だけじゃ無理なんだけどさ。熊も出るし。

その他いろいろ、やっぱり北海道は、いーな と、痛感してきましたよ。


posted by kyouei at 10:02| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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