2011年07月30日

必要に迫られて

風呂掃除をしました。
今までで一番ていねいに。

掃除は嫌いじゃないけど(もちろん好きでもない)、掃除についやす時間がもったいない。
そりゃー、汚い部屋よりきれいな部屋のほうがいいけど、夫のためにきれいにしようとは思わない。
掃除=来客 わが家の場合。

そして、来客が泊まる時はルオントという温泉に行ってました。
ウチから車で20分ほど、きれいだしあったまります。
田舎の20分は至近距離ですし。

でもね、今夜来るのは3ヶ月弱のベビちゃん。
末っ子の帰省なんだけど、ダンナは仕事があるから帰っちゃうんだ。
軽トラで温泉へ・・・は、どう考えても無理ですねぇ。

何時間かけて掃除をしても、さほどきれいにならないのよね。
だから掃除は好きじゃないんです。
屁理屈とも言いわけとも言いますね。
必要度が高くないと、やる気が起きない私なのでした。



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2011年07月27日

猫のお仕事

牧場生まれの猫は働き者です。
昨日もネズミを咥えてやってきました。
もう一匹も咥えてやってきました。orz
エサ代節約にも貢献しているのでしょう。

おまけに鳥の羽根が散らばってました。
しかも頭が転がってました。
クチバシが残ってたよー。泣
posted by kyouei at 19:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

何ヶ月?

ウチの猫たちに「春」は来ないな〜と思ってたら、
いつの間にかコロりんのお腹が・・・。あれ、あれ、あれれ。

お相手は・・・茶色君しかいないよね?
まあ、仲良しだったからさもありなんってとこだろか。

さて、猫の妊娠期間は何ヶ月? というか、いつから数えれば良いのやら?
どれくらいになったら、もうそろそろなんだろう?
そもそもちゃんと産めるのか?
そしてちゃんと育てられるのか?

というのも、ピーちゃんが育児放棄をしていたのを知っているからなんです。
猫も放っておいて勝手に育つものじゃないんだね。

ほんとは長毛ピーちゃんの仔猫をもう一度見たかった。
そのためにもピーちゃんだけは手術してなかったのに。
けど、ピーちゃんはもうおばあさん?
お腹はぺったんこだよ。

それでも産まれたらを考えとかなきゃ。
長女に聞いたら「茶トラかサビならいい。」と。
父親茶トラ、母親サビ、おお、可能性は高い?
けど、全然違うのが出てくるかも・・・だよね。

まあ、猫好きには仔猫の写真を見せればイチコロかな。
1匹より複数飼いのほうが絶対楽しいしね。

仔猫欲しい方いませんか〜?
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2011年07月24日

すき焼き

夫を迎えに行った帰りにスーパーに寄った。
最近生協の注文を忘れてばかりで、冷蔵庫に食材がほとんどない。

精肉売り場で足が止まった。和牛ステーキが半額、霜降りで美味しそう。
半額になってたって1枚1000円、うちには手が届かない代物だ。
視線を移したら、その下の棚のペラペラ肉(牛丼用?)も半額だった。
ラベルには宗谷黒牛とある。
道産だからといっても、完璧に安全と言い切れない時代になってしまったけど、
「ウチら、年寄りだからいいかー。」と買ってきた。

夫は焼き肉はそれほどじゃないけど、すき焼きだけは別。
安着祝いに奮発してもいいかな。
半額で200g440円の肉で「奮発」と言う生活レベルの低さよ。
だって、国産牛肉なんてBSE以来・・・な、くらいに久しぶりに買う。

嬉しいのは一緒に買った野菜が、どれも北海道産ということ。
今の時期はいいねー。(逆に冬になったらどうしよう〜?)

すき焼き材料を買ってしまったので、入り口で見た庭用の椅子・・・
先日古い電柱が倒れ、直撃して壊れた・・
は、お預けとなった。こちらも1000円台の安物なんだけど。

posted by kyouei at 18:53| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱肉強食

庭にいたら、家の裏から1羽のとんびがバサバサっと飛び立った。
けっこう至近距離。その足にしっかりと長いものをつかんでいた。

それでもまた台所の窓辺に出た。ビニール1枚をへだてて間近に見る。

この家には、いったい何匹棲んでいるのだろう?

先日夫が「草刈りしてたら、抜け殻がいっぱいあった。」と言った。
一緒に家の裏に見に行ったら・・・4つくらいあった。
やつらの脱皮の頻度はどれくらいだろう?
主は1〜2匹と思ってたけど、実は4〜5匹はいるのかも?

主食はネズミだよね?
まあ、どれも、ほどほどだったら、いてもいいか。


posted by kyouei at 06:30| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

1人の食事

一昨日は食パン生活。
昨日は麺。

自分ひとりだと食事がとてもいい加減。
そろそろご飯を炊かないと・・・でも、別に、米を食べなきゃいられないってほどでもない。
食事作りは、人数が増えるほど張り合いが増すものかもしれないなぁ。





posted by kyouei at 07:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

決断

20数年前、北海道に来ないで、あの家に住み続けていたら、今頃どんな暮らしをしていただろう?
住んでいたのは街中で、家と人と車と自転車ばかりのところ。
今よりきれいな家に住めて、今より便利で、今より美味しい物を食べられたかもしれないが、それが何?

ここで生きていくために我慢することはとても多い。
いくら慣れたとはいえ、虫なんかいないほうが絶対いい。
近くにあれば、絶対行ってしまうだろうコンビニがない。
外食をする店もないから、小腹がすいたら寝るしかない。

私が植物(関連)にだけ、惜しみもなくお金を使えるのは、他の一切を我慢しているから。
我慢してでも植物漬けになっていたいから。
それは都会では絶対出来ないことで、見渡す限り緑一色の世界に住める幸せは他の何物にも変えがたい。

新千歳空港上空から見下ろした大地は、緑の畑がずっと広がっていた。
それがとても美しかった。



posted by kyouei at 22:52| Comment(2) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

30年前

突然の電話を受けた3日前のこの時間に、全日空の画面を見つめていた。
旭川からはすでに無し、新千歳からでも残席わずか、しかも正規料金、二人分。
いくらなんでも夫だけという訳には・・・。

ほぼ手付かずの給料袋があったので、娘に借りずに済んだけど、今月の生活費は?
振込みは? 来月でも間に合うんだろうか? なんて考えてる場合じゃなかった。
行かねばならない、ただ、それだけ。

翌早朝、黒服と黒靴を手にさげて南へ向かった。
新千歳まで軽トラで走り、機体は伊丹空港へ。

到着して数時間後に始まった読経。身内だけのささやかな式。
30年前、丸いちゃぶ台に一緒に座っていた人は、翌日骨だけを残し、四角い箱に納まってしまった。

私は手を合わせ詫びた。


私たちが京都を出ると決めたとき、
「一緒に行こう。」と言った。
「南ならいいけど、北は寒いから。」
それが返事だった。


やがて戻ってくると思っていたようだった。
いつ戻っても住む場所に困らないように一人暮らしを続けていた。
けれど私らの決心は固かった。

一度夫が、こっちで一緒に住まないか?と声をかけた。
空いている部屋も生活に余裕もなかったけど、それならそれで、どうにかせねばと思った。
けれど住み慣れた街を後にすることはなかった。


不出来な嫁ですみません。
私にはそれしか言えない。

posted by kyouei at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

酷暑の中へ

明日から3日ほど出かけてきます。
最高気温が30℃超えは、ひと夏に数回こちらでもあるけど、
最低気温が27℃とか信じられない。
きっとクーラーかけてても暑いだろうな。
汗をいっぱいかいて、汗の海で溺れちゃうかもしれない。(関東育ちなので汗かき)
しかも帰りの日は台風が来るかも?
ひゃー、帰ってこられるかな?

レス遅れます。
では〜。
posted by kyouei at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

続・雨ばかり

この1週間もほとんど雨だった。
いい加減うんざりしてる。草は伸びるし庭作業がはかどらない。
雨に弱いものがいくつか消えた。

雨の日は休みでもつまらない。
ビニールハウスでもあれば中で園芸作業ができるのにな。

本州は空梅雨だったと聞く。
あっちで降らなかった分がこっちで降ってる感じ。
自然はどこかで帳尻を合わせるんだなぁ。

雨だと涼しくていいんだけど、晴れたって日陰なら涼しい。

長い長い冬を終えて、待ちに待った春と夏がこんなだと、
ほんとにいい日は、年に数日しかないことになる。
生活がかかってないとはいえ、これじゃあなぁ・・・。

いかんいかん、雨でも出来ることはある。
傘を持って外に出よう。

しかし・・・夫がずっと傍らで喋り続けている。
あー、うるさい。なんてうるさい人なんだ。今さらだけど。orz

posted by kyouei at 06:26| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

アスパラん♪

前住人の置き土産に6畳ほどの広さのアスパラ畑があった。
かなり太いのが出てて、よーし今度は草ぼうぼうにしないぞと、心に誓ったものだった。
が・・・

草一本も生えてないアスパラ畑って、どうやって維持してるんでしょ?
1年経ち、2年経ち、3年・・・4年・・・5・・
ついに立派な草むらになってしまった。

あー、元畑のアスパラより、野良生えのやつのほうが立派だよ。泣

アスパラ好きなのに〜、でも苗を移植しても、また草だらけになるのは目に見えている。


好きだけど買えな買わないでいたら、今日玄関に立派なのが届いてた。
やっほー♪
包んであった新聞紙に名前が書かれてた。
不定期にウチの庭を見にやってくる人の。

お花の話は好きだからいくらでも付き合うけど、それ以外の話になったら、ちょっと邪険にしてた。汗
んで、「これ要る?」とか言って、お土産に苗を何種類か持たせてた。

別に見返りを期待してたわけじゃないけど、アスパラを貰えて嬉しい。
さっそく今夜、頂きまーす。



posted by kyouei at 18:38| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

雨ばかり

この一週間、たった1日晴れた他は、ずーっと雨模様。
しかも3キロ先の朱鞠内が観測地点のアメダスデータより、ずっと雨量が多い。
ちゃんと雨量計で計ったわけじゃないけど、出しっぱなしの発泡箱などにすぐ雨水がたまる。
その深さを見れば一目瞭然、何ミリなんて単位じゃないよ。

そーだよなぁ、冬の積雪も多いし、ここは雨も雪も降りやすい地形なんだろう。

せっかく休みが続いて、思い切り園芸作業が出来ると喜んでたのに、
小雨くらいなら外に出るのに・・・ん?ちょっと小降りになってきた?

ドロノキにとまったカラスよ、あんたは雨が気にならないかい?


posted by kyouei at 12:31| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

続編

先日の蛇騒動には、続きがあったのです。
蛇も猫(茶色君)も消えて、やれやれと台所のテーブルで作業をしてました。
そしたらまた、ガサガサと怪しげな音、しかも今度は近い。

台所には背の低い食器棚・・・リビングボードってやつ?があります。
西側の壁のすぐ下の床がへこんでるので、壁から30cmくらい手前に置いてあります。
音はその後ろから聞こえてくる。ひぇー。ワタシ、ちょい固まる。

すかさずチロリン出動。猫も頼りになるわ。
しばらく睨み合い?ちょっとジャブくらい出した?
チロリンの後ろ姿は見えるけど、その向こうは見えない、見ない。
私はテーブルの上の食材から手が離せられないけど、いつでも逃げられる構え。


やがて、蛇君は去っていきました。

部屋の角にある、温水器の巨大タンクの裏にも、きっと穴が開いてるんだろうね。

我ながら、すごいとこに住んでるな。



posted by kyouei at 22:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

ビニール1枚

台所には高さ60cm幅180cmほどの窓がある。
北海道だからここも二重窓になっているけれど、ここの内側の曇りガラスの窓が30cmほど開いたまま、びくともしない。
この30cmから、裏の林が見えるので、完全に閉めてしまうのも惜しく、そのままにしている。
というか、ここも変にいじったら壁ごと壊れそうだ。
開かないほうの端っこに、大きなこぶしくらいの穴が開いている。

窓の内側は防寒とカメムシ侵入阻止のために、一昨年私がビニールを張った。
カメムシの侵入箇所はほかにいくらでもあるから、気休めに過ぎないけど。

この穴からやってくるんでしょう、年に1、2度、長いものが出てくる。
それは今朝もやってた。

茶色君(という名の黄土色の猫)が、すぐに反応して、流し台の上、幅10cmほどのところに乗った。

長いものは、窓とビニールの間を行ったり来たりしてた。
茶色君がビニールの上から攻撃をする。
おいおい、ビニールを破くなよ。ビニールはもう薄汚れて、そろそろ張替えしようと思ってるけど、長い・・・蛇ともいうもんが、室内に入ってこられては困る。
というか、窓の内側にいること自体、充分家の中なんだけど。

私は、猫がビニールを破って、そこから蛇が出てきたらどうしようかな?と、台所に続く茶の間でぼんやり考えていた。
ま、嫌なら逃げる。私が。(夫はすでに出勤)スズメバチが入ってきたときもそうだった。

やがて蛇は元来た穴へ帰っていき、茶色君もどこかへ行った。


あー、台所の全面改修をしたいなぁ。
蛇の侵入口はここだけじゃないもんな。
以前はチロリンが台所の床で対決してたし。

けど、先立つものは無く、それを私が稼ごうという気も無く(夫の収入は全部生活費)、自分たちで出来ることから始めようとする気もない。

まぁ、いいかぁ。今回も一難去ったしさ。
切羽詰るまで動かない、向上心のかけらもない私たち。




posted by kyouei at 06:47| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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