2009年03月31日

変わり目の時

末っ子とバトンタッチするかのように、夫の仕事が今日で終わった。
明日から無職・・・明日のことは明日考えよう。

長女は育児休業を切り上げて4月から職場復帰。子どもは自営業?(SOHO?)の夫が見るんだそうな。

息子は長野県内の隣の市の工場へ転属・・・だったか、寮が変わっただけだったか、若干の移動。

さらに次女も課が変わり、今日はルオントで歓迎会、明日は○○で、送別会だとか。

変わらないのは私だけ。
相変わらずのらりくらりと暮らしてる。


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半年分の肉

一週間前には生きていた一頭の豚が、食肉加工場へ運ばれ、半身ずつほぼ30キロの箱2つになって戻ってくる。その1箱を生産者から分けてもらい、友人と折半する。
半身の肉は、ここがいわゆるロース?、ここらがバラ?で、この辺がモモ? じゃあ、この中間は何だろう?

30キロの肉の固まりは、運ぶのも箱から出すのも大変で、今回も友人が1〜2キロのブロックに切り分けてくれた。ああ、ありがたい。こうなってれば後は時間をかけて、1〜2食分の大きさに切り分けるだけ。
でっかいまま冷凍しちゃうと、一度に解凍になり一度に食べるにはもったいなさ過ぎる。だから小さく切ってラップで包み、さらにジッパーつきの冷凍専用袋に入れる。

部位の判別が不明なとこは、肉質を見て、これは焼いたり炒めたり用とか、カレーや煮込み用なんぞと記入する。野菜炒めに入れるのなんざ脂身の多い小片で充分だ。

豚肉は副食費で計上するけれど、意味合い的には、交際費(手土産)や、住居費(温水器修理のお礼)や特別費(娘へ送る)になったりする。

米や肉や野菜のストックは、収入がなくても当面暮らしていける安心感につながる。
posted by kyouei at 04:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

里親

友だちがペット可のマンションを出なくてはならなくなり、ワンコの里親を探している。
ワンコねー。
ウチもいずれ飼う予定にしているけれど、時期尚早、先に幌加内猫のピーちゃん(共栄猫3匹の母)を慣れさせなくてはならない。

ピーちゃんは避妊手術をしていないので、あと1〜2回は仔を産む予定・・・だって、仔猫ってすごく可愛いんだもん。1年に1匹ずつくらいなら増えてもいいけど年2回、3〜4匹のペースじゃ里親探しも楽じゃない。

共栄の周囲にオス猫がいない(ウチの3匹は手術済み)と安心してたら、3キロ離れた朱鞠内からやってくるヤツがいるし・・・。
最近姿を見てないけれど、雪が解け、ここに魅力的なお嬢さん?猫がいると知ったら、通ってくる猫も増えるに違いない。

わが家では猫は内、犬は外という暗黙の決めがある。室内育ちのワンコには条件厳しすぎるよね。

冬でも外でOKな花苗の里親なら、いくらでもなれるけど。
posted by kyouei at 08:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

あと2日

「入社式にコートは着てくるなだって。」
関西は今どんな気候なんだろう?どんな服装なんだろう?寒くないのかな?暑いのかな?
秒読み段階になって急に末っ子が心配し始めた。

「半そでって持ってないんだよね。」
5年間過ごした釧路は、夏でも吐いた息が白くなるほど寒いからね。

「梅雨ってどんなの?傘も持ってないし。」

まあ、行ってみれば分かるよ。関西居住暦数年の私が答える。

そういや本州の人に「北海道に行くのに、何を着ていけばいいですか?」ってよく聞かれたっけ。

「水ってまずいの?そのまま飲めないの?」

彼女の頭の中はクエスチョンマークだらけ。
posted by kyouei at 21:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

青が冴える

昨年秋に拾い上げたネモフィラこぼれ種発芽の花が、同様に拾ったクリサンセマムなどと一緒に、直径30センチほどの鉢の中で咲いている。
ロクに肥料をやりもしないし、室内だから日照も全然足りないけど、その青さが目をみはるほど、ひときわ濃い。
英名 Baby blue eyes 夏は明るい水色だった。

寒いと青さが冴える花がある。いや、青だけじゃない。ピンクだってそうだ。春の終わり(本州では初夏)から、秋の初め(晩夏)までずっと咲いている花があるけれど、真夏以外は色が濃い。

寒いところに住むものへの、ご褒美だと思いましょう。


posted by kyouei at 19:13| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

子どもそば打ち

今日は小学生対象のそば打ち教室の日。
今年は予算(助成金)が少ないから、こじんまりと・・・の思惑が外れて22人の申し込み。全町小学生のほぼ3分の1、さすがそばの町。

やっぱ、子どもはお菓子だよね〜。
お土産に自分の打った蕎麦を持ち帰れるけれど、それだけじゃ寂しいでしょ。ってんで、お菓子の袋を買い込んで、ばらして、せっせと袋詰め。こういう作業が好きなんだな。

何が入っているかは、お楽しみ。
手伝ってくれる末っ子が「私も欲しいー。」と言うので、終了後につまめる分を少し残す。

参加する子どもらの中から、将来のそば打ち名人が生まれるよ。きっと。
posted by kyouei at 03:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

頼れる兄ちゃん

末っ子の関空行きチケット代・・・兄ちゃんから借りた。
末っ子の初給料までの生活費・・・兄ちゃんから借りる。

同じ学校、同じ寮だったせいか(かぶったのは1年だが)
末っ子と4つ上の兄は仲がいい。
子どもの頃はちょっかい出されて、いつも泣いていたのに。
ケンカするほど仲がいい?
ケンカというほどのもんじゃ無かったから、
母さんはウソ泣きをいつもほうっておいた。

親が頼りないから、子どもらがしっかりする。
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2009年03月24日

番地どころか

北海道○○郡字共栄(と名前)で郵便物が届いた。
しかも郵便番号は、「平和」のほう(旧宅=後ろ3つが違う)だし。

「幌加内町」なくても届くんだ。
一緒にいた末っ子と大笑い。

あ、もしかして・・・
自分が住所を知らせたメールを確認したら・・・。
私が間違って教えていた。(汗

なんか、ボケてるね。

お菓子の箱の中身は球根。
再利用にと、お菓子の空き箱をとっておくものだから、夫が見るたび勘違いしてがっかりしてる。
posted by kyouei at 12:42| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国産原料

里帰りしていた娘が「国産原料で作ったふりかけ」の袋を見て、「いいなぁ、ウチもお金があれば買うのに」なんて言った。

お金はないよ。せいぜい国産じゃなければ100円の物をたまに200円で買うだけ。同様に国産よりも北海道産にこだわりたいが、それも経済と相談だ。小麦や大豆原料のものなんか、なかなか手が出ない。

まあ、すべては無理でも出来る範囲でという姿勢が、やっと子どもを持った娘に伝わったことのほうが嬉しい。

卵(町内産)や、肉(これも)や、野菜(自家産・他家産)、また送るからね。
posted by kyouei at 08:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

畑に生える山野草

山から採ってくるのはいかがかと思うけど、ここらでは畑に野草が生える。
エゾエンゴサクやエゾクガイソウ、ヤナギラン、イチゲ・・・どれも山野草として結構高値で売られている花だ。

元々はそれらが咲いていた原野を開墾したのだから、しっかり根が残り生き続けている。
一時は一万を越えたこの町は、いまは人口が減り続け、2千人を切ってかなり過疎な町となっている。
大昔いや、100年ちょい前、山林だった原野が一時期田んぼや畑になって、人が居なくなって原野に戻り、木も生え出して昔の姿(厳密には植生が違うけど)に戻ろうとしている。

畑から貰ってくるならよかんべぇ〜と、今年の春は、原野に戻しつつある元校庭に野草を植える。
posted by kyouei at 16:28| Comment(0) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

赤花サヤエンドウ

冬になる前に、畑にあったサヤエンドウの小さな芽を鉢植えにした。もう少し暖かい地方なら冬越しできそうなサイズだが、ここではかなりの確率で絶え、春まで生き延びられない。

2階の窓辺の一番日当たりのいいところ、鉢は大きめ・・・というか、大きすぎるくらいなので、同様に拾い上げたスイトピーとビオラも植えた。

それが今は1mほどに伸び、花を咲かせ実もなっている。スイトピーはまだつぼみだが、ビオラも満開だ。鉢の下には、はみだした根のために土を入れたもっと大きい蜂を重ね、その鉢の空きスペースにもプリムラなどを植えた。

今時期のエンドウは食卓の貴重な彩り・・・だけど、一度に3〜5個しか収穫できないのが難点だなぁ。
posted by kyouei at 08:21| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

猫が呼ぶ

冬の間は元教室の出入り口を閉鎖しているので、猫は自由に外に出れない。
たまには外の空気を吸いたかろうと、不定期に玄関のドアを開け声をかける。
「お外行きたいひとー、おいでー。」
猫なのに「ひと」になってしまう。

たいていはクロとチロリンがすぐ出て行く。アカベーは滅多に出ないで眠りこけている。

寒い日はすぐに玄関のドアをガリガリして、「いれてくれー」とばかり催促をする。
玄関の気配に気が付かないときは、茶の間の窓の向こう、半分ほど埋もれた雪の上で「ニャオン」と鳴いて呼ぶが、私が2階にいたりしたら気づかれないで、しばらく寒い中で過ごすことになる。

自由にはリスクがつきまとう。
posted by kyouei at 05:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

種を眺め続けて

気が付いた。

水を含ませると、待ってましたとばかりに根を出してくる、とびきり元気のいい、生命力旺盛な種がある。

ははぁん。今まで私がまぐれで育てていたのは、こんな元気なやつなんだ。何十、何百粒と蒔いても、開花株まで育つのはほんのいくつか、それが普通なのか、低レベルなのか、種の状況や種類によって難易度が大きく変わるから、いちがいに言えないと思うけど。

魚は何万と卵を産んで、成魚になるのは数匹とか。

園芸種じゃない種も、そんなもんかなぁ?
posted by kyouei at 21:47| Comment(4) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭山動物園

娘の友達が月曜から、5泊6日で遊びに来ている。昨日は頼まれて運転手、日本一(になったこともある)の旭山動物園へ。

ここへ私が初めて行ったのは20才の頃。飛べない鳥、エミューが印象的だった。彼にしては狭いだろうと思われる柵の中で飼われ、感傷的になって、もう二度と動物園には行かないなんて思ったものだ。

そんな決心も子どもが出来れば変わる。併設の、今はない遊園地を目当てに子どもらを連れて、何度か行ったものだ。

当時、冬は休園、その後経営的危機を乗り越えて、リニューアルし、人気が出てから長女夫婦や次女、彼女の友達と一回行った。
話題のアザラシ館をはじめ、動物たちを間近に見れる展示方法に、なるほどこれならと頷けるほど見違えていた。

でも、昨日は、寒いし眠いし、車の中で延々2時間以上待っていた。
駐車場には「わ」ナンバーのレンタカーが並び、平日だけど春休みのせいか、家族連れやアベックが次々と降り、観光バスもひっきりなしに行き来する。時々関西弁が聞かれ、ずいぶんと全国区になったもんだと実感した。

次に私が入園するのは、孫ちゃんが「わんわん」とか「にゃーにゃー」って言えるようになった頃かな?
動物園にわんにゃんいないんだけどね。
posted by kyouei at 03:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

種まき実験継続中

今年の冬は種とじっくり付き合っている。
そりゃあ、もう、毎日毎日、自分でも呆れるくらいに。
でもねー、面白いのよ。そして美しいのよー。

たまたま手に入ったプラスチックの薄型収納ボックスほぼ45cm角3個が実験のきっかけだった。フタ付きだから、茶の間に置ける。(猫対策)
茶の間の床はほぼ20℃、たいていの植物の発芽適温。(だと思う)
この中に使う予定のなかった四角い皿を並べ、キッチンペーパーを敷いて濡らす。そこにお試し用の種を蒔くの。種は初めて育てるものや、今まで失敗してたものなど。今年は山野草や自家採取の種を色々入手したので、発芽率や育て方の分からないものが多く、ポットと土がいくらあっても足りないため。

ダイアンサス(ナデシコ科)類は、きわめて成績が良く、すぐに発根する。購入の種も全般的に発芽率がいい。アネモネ類は全然だめ、その他いろいろなんだけど、いつまで経っても眠りから覚めないのはキッチンペーパーをたたんでみる。と、光が遮られたのが良かったのか、たまたま機が熟したのか根が出てたりする。

小さな白い根が出始めたものは、そっとエゾ砂主体の用土に移す。室内育苗で一番肝心なのは水はけの良さらしい。

こんなちまちましたことをやっているのは、外作業がいっさい出来ない時期だから。積雪まだ2mはありますもん。
posted by kyouei at 11:02| Comment(2) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

食料確保

「(お友達のHさんが)釣りに来てる。」と、夫から連絡があったので、天気もいいことだし、次は来年になるかもしれないと、朱鞠内湖に向かった。
で、スノーモービルに乗り込んでどこまで行くかと思ったら、すぐ着いた。なんと前浜と呼ばれる管理棟のすぐ下のところ。「ここで釣れるんだってば。」
先に来ていたHさんも順調に釣れているよう。夫にエサを付けてもらい私も釣り糸を垂らす。と、すぐにヒット、糸をたぐり上げて魚を外し、また垂らすとすぐかかる。

いやー、私にしては結構釣れました。エサに触れないもんだから、ピンセットを使い、糸を絡ませて大きくタイムロスしながら一人で150匹。

途中、夫が「もっと釣れる場所へ行くか?」と言ってくれたけど、ここで充分です。そんなに釣れたら忙しくてしょうがない。

そこで今日釣っていた「ほんとの名人」の釣果は963匹。やっぱりみんな数えたくなるんだよね。名人はカウンター持参とか。
posted by kyouei at 20:47| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確定申告

今年もぎりぎりセーフ。

めんどくさいなぁ・・・と思いつつも、ちょこちょこっと書類を書いて届ければ、私の日当くらいの額が還付される。割のいいバイトと思えば、こんな簡単なことはない。

国税庁のHPで申告書を作って、娘に渡すだけ・・・のはずだったけど、あらら、途中でつまずいた。収入や徴収税額を入力して「次へ」というアイコンを押したら、「入力内容を確認してください」というメッセージが出た。でも、どこにも確認ボタンがない。おかしいな?と思いながら何度やっても同じ。ウィルス対策ソフトが影響してるかもしれないけど、調べている時間がない。
ままよ、と3枚の源泉票を持って役場へ。

さすが、田舎ですねー。確定申告最終日なのに税務のとこは閑散としている。自分で用紙に手書きすると思ってたのに、職員に源泉票を渡したらさっさとやってくれた。おまけに私の分もすれば240円戻るって。
いや、それは寄付します。(^^ゞ
posted by kyouei at 06:32| Comment(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

番地はありません

前にも書いたような気がするけど、幌加内町に番地はない。住民票や普通の書類はみんな幌加内町字○○で終わる。そして、ウチは4月にこの○○部分を平和から共栄へ移す予定でいる。

自分の住所をメールなどで相手へ知らせるとき、「何番地ですか?」とよく聞かれるので、最近は(番地はありません)とわざわざカッコ書きをする。
ネットショッピングのフォームで、番地を入れないと次へ進めない時は、仕方がないのでありもしない0番地を勝手に入れている。

正式に言えば、番地はないけど地番はある。が、これは登記など、印鑑証明が必要なほど重要な書類くらいしか使わない。だから、平和(公営住宅)の正式地番を知らないまま20年以上過ごした。

郵便物など郵便番号と名前だけでも届いちゃうんだ。郵便番号の下2ケタ=○○部分だからね。
たった1軒や2軒しかない地域にも、ちゃんと郵便番号が割り当てられている。そのうち074−0743だけで届く日が来るかもね。
posted by kyouei at 09:27| Comment(2) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

口だけ名人

今日もいろんな客が来たんだそうな。そう、朱鞠内湖のワカサギを釣りに。
夫は漁協スタッフの中では一番釣りが下手なんだけど、お客さんからよく声をかけられる。というか、積極的に声をかけていく。釣れないグループがあれば釣れるポイントへ案内もする。

門前の小僧なんとかで、釣りが得てじゃないのに、釣り方の指導なんかもする。「手本を見せて。」と言われて、内心ヒヤヒヤ釣り糸を垂らす。で、1〜2匹釣っては「こうだ。」と言って早々に退散するとか。

そんな話を毎晩聞かせてくれる。一日中お客さんの世話をやき、サービス精神だけは旺盛なよう。

ポイントさえ良ければ、エサを付けなくても釣れるくらいワカサギが豊富な湖だから、口だけ名人でも先生扱いされるけど、本人そんな気まったくなし。

ほんとにエサを付けずに釣ってた人もいて、付けるようにアドバイスしたら、「やっぱりエサを付けた方が釣れますね。」

初心者に優しい湖です。
posted by kyouei at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

再びじじばば猫3匹

長女母子と末っ子を旭川へ送ってきた。末っ子は何日か後にまた戻ってくるけれど、孫ちゃんに次会えるのは何ヵ月後だろう。
娘は職場復帰して、旅費が溜まったらまた来ると言ってくれたけど。

今度来るときはもう喋るんだろうな。
私のことなんて呼ばせよう。
自分では「ばば」なんて言ってるけど、それはやっぱりちょっと・・・なぁ。
posted by kyouei at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

生活基盤安定せず

夫の雇用期間もあと半月足らず。5月からまた去年と同じ・・・と、思っていたら、そうではないらしい。
夏も冬も、毎シーズンごとの雇用契約だから、いつも「来年があるとは限らない」ってことは、覚悟しているんだけどね。

幸いというか、こちらも期間があるけれど、当面のめどが立ちそうなんで、路頭に迷うのは先延ばしになった。

間もなく末っ子も社会人。親としても役目は終えた。
まずは関西から・・・らしい。
posted by kyouei at 07:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

最後の重労働

昨日は、裏の軒につかえた雪を一日中スコップでどけるだけに終わり、トラクター出動まで行かず。今日も午前中は裏、午後からは、とりあえず人が通れる分だけでもトラクターではねる予定とか。

家の中にいると、夫の苦労なんて何も分からない。幌加内まで行く用事があって、夕方外に出てびっくり。こりゃ、ひどい。なんて表現したらいいんだろう?

まるで土砂崩れの山道のよう、雪の谷間を、なかば氷と化した巨大な岩のような雪氷の固まりが、ゴロゴロと積み重なっている。
屋根の反対側は3m近い雪の壁だから、車まで行くのに、ひとやまもふたやまも越えて行かねばならない。

末っ子に「結婚するなら、一冬に3回は雪下ろしに来てくれる人ね♪」そうリクエストしている。

他力本願だね。(苦笑)

来期雪下ろしボランティア随時募集中。子どもは雪遊びし放題。お礼は「ワカサギ釣りの穴場教えます。」なんてどう?
posted by kyouei at 08:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

雪下ろし終了か?

ここ数日暖かい日(といってもわずかにプラス)が続いたので、屋根雪の固まりがだいぶ落ちた。
今年も何とか屋根雪下ろしが終わった!と、言えるだろうか。
先週トラクターで開けたばかりの幅3mほどの通路が、いっきに埋めつくされたので、夫は今日もトラクター除雪機出動だ。裏もまた、落下した雪が溜まってつかえて、落ちきれないので、そこもはねる。

冬の休みは除雪ばかり。ほんとにご苦労さん。

これからは暖かい日も増えるので、屋根の雪は、積もったり落ちたりの繰り返しだろう。今年も無事屋根を守れたと言えるかな。

ちなみに、今の時期は、気温がちょっとでもプラスなら「とても暖かい」と感じる。
posted by kyouei at 06:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

植物の耐寒性

文字通り、寒さに耐えられる性質のことだけど、その寒さがどの程度か、日本では東京基準で露地(外=庭のこと)で越冬できるものを「耐寒性がある」と呼ぶらしい。
霜よけ等の工夫をすれば大丈夫なのが「半耐寒性」、温室などが必要で、零下になると絶えてしまうのが「非耐寒性」。

日本で、山岳地帯などを除き、普通に生活する場所では、一番寒いんじゃないかと自負する地域に住んでいるので、この耐寒性の強弱が植物を育てるうえで最重要課題になる。

おおまかに、1年で一生を終えてしまうのを1年草、栽培環境が合えば何年も生き続けるのを多年草(=宿根草)と呼ぶ。
私の庭は、耐寒性多年草(HP=ハーディ・ペレニアル)をメインにし、補足的に半耐寒性や1年草も植えている。

が、この耐寒性というのも奥が深く、「強」の植物でも室内でぬくぬくと育てた後に、急に外に出すと枯れ死したり、一般的に半耐寒性と呼ばれるものでも、その個体が強いのか、強くなったのか、植えた場所が良かったのか、理由は想像の域でしかないけど、無事屋外越冬したりする。具体的に言うと、吹きっさらしの場所では霜にやられるが、樹林下だと霜を免れる。低温以外にもいろいろな要素がからみ、工夫次第では栽培できる種類がぐんと増える。

性格上、室内栽培は向いていない。基本は外、しかもコンテナや鉢じゃなくて露地植えが好き。それでも、外では冬を越せないけど気に入ってしまった植物や、冬まじかに頂いたもの、さし芽で苗を増やすための親株、秋から冬にかけて種まきしたものなど等が、2階の二部屋に置ききれないほどになっている。自称「冬の庭」は、夏には空っぽになる。

1000の植物があれば、1000の付き合い方がある。最終的にはどこかに落ち着くのかもしれないが、今は栽培の可能性を広げることに夢中になっている。たぶん、一生。
posted by kyouei at 09:07| Comment(2) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

子だくさんの余韻

赤ちゃんはいるだけでその家に幸せを運んでくる。
今日でちょうど7ヶ月の孫ちゃん。泣いても笑っても周りは楽しい。離乳食はゆでた野菜や果物を適当につぶしてやり、ふだんはじゅうたんの上、文句を言えば誰かが抱く。
末っ子は末っ子ゆえか、赤ちゃんの世話が好きで、昨夜はお風呂に入れ、一緒に寝た。母さん(長女)は、隣の部屋で熟睡できただろうか?

北海道の田舎の家は「無駄に広い」と思っていたが、こうして子どもたちが帰省して来るときは、この広さがちょうどいい。

年に何度かの大家族的団らん。いずれ押し寄せてくるかもしれない孫ちゃん’sのために、「面白い田舎の家」を目指そう。
posted by kyouei at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

交通機関

朝、娘のダンナを士別まで送る予定でいた。士別は一番近いJR駅でここから約30キロ、雪がなければ車で30分だ。
ちょうど用事もあるし、出来れば買い物もしたい。が、後から気がついたことは、昼頃の新千歳空港発の便に間に合わせるには、士別駅8時少し過ぎの列車に乗らねばならない。ありゃ、お店の開店時間に間がありすぎる。しかも超金欠。^^;

一日でおさまるはずだった強風が今日も吹き荒れていた。こんな日の車の運転は、運だけが頼り、他の手段があるならそちらを選ぶのが懸命だ。

ふと、JRバスの存在を思い出した。日曜だから朝1のバスは運休・・・は、名寄行きだった。幌加内方面は生きている。7時のバスで幌加内乗り換え深川行き、そこからJRに乗れば充分間に合う。
バス停まで歩いて5分と至近距離だけど、吹雪きだし夏靴なので、車で送る。

彼も昨日会話した若い釣り客も、ここをとても気に入って、「いいなぁー、移住したい。」と言う。
資金をためて、生活していける手段を見つけてぜひおいで。喰っていくだけならどうにでもなりそうだけど、家族を養うには知恵と勇気が必要だよね。
posted by kyouei at 19:32| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

吹雪の中で

今日はあいにくの荒天、ふつう、こんな日は出歩かないもんだけど、一足先に帰る娘のダンナが、待望のワカサギ釣りを出来るのは今日しかない。
まあ、例のごとく、ちょっとだけでもと、吹雪の中を朱鞠内湖に向かう。途中雪がぶわっと舞い上がって視界をさえぎり、運転難易度4.5ほどになる。

それでも朱鞠内湖に釣り人は来てる。末っ子が4月から入社する関西の某企業からも、小グループの釣りツアー客が来てた。

ちょうどパオ(漁協が設置してる小テント)が空いたからと、娘夫婦と末っ子はスノーモービルで釣り場まで、私は孫ちゃんとぬくぬくの管理棟の休憩場でお留守番。

1時間ちょいの釣り結果は、3人で30匹ほどと決して大漁ではなかったけど、ボウズじゃなかったのでヨシとしよう。天気さえ良かったら、一ケタ違うほど釣れるポイントに行けたけど、それは次回のお楽しみということで。

今回もまだピチピチしてるワカサギを、管理棟ですぐに揚げて食べる。油の中で泳いでるやつなんかもいた。「わー、残酷ぅ。でも、美味しい。」

孫ちゃんの釣りデビューは、何歳になったら出来るだろう?
posted by kyouei at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

共同作業

「屋根雪下ろしをしないと、ワカサギ釣りに連れて行かないよ。」高所が苦手な娘のダンナに容赦なく言う私。「下は雪がいっぱいだから、落ちても大丈夫だよ。」

「明日は吹雪の予報だから、午前中に雪下ろしが出来たら、午後から朱鞠内湖に行こうか。」そう話していたのに、昼を回っても起きてこない。娘が何度起こしに行っても微動だにしないとか。理由は夜中に仕事をしていたそうな・・・。

昼をだいぶ回って、ようやく起きてきた。そそくさとご飯を食べさせ、スキーウェアを貸す。いつもは家に帰ると何にもしない長女が、「仕方ない。」といった風で付き合う。
さすが幌加内っ子、はしごも平気で昇れるし、雪でいっぱいの屋根の上を楽しんでいる。「雪はねなんて、中学以来だ。」なんて言ってたけど。

ご褒美?に今日は温泉。孫ちゃんも初温泉。でもって、娘の考えは、「男の子は男風呂」なんだそうな。
posted by kyouei at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ごろんごろん

ウチの「孫ちゃん」は、ごろんごろんと寝返りをして、とんでもない方向までいってしまう。でも、おすわりはまだらしい。「体重がだいぶ少ないんだよね。」と娘が言うけれど、「軽いほうが楽でいいよ。」と私が答える。だって、機嫌もいいし表情も豊かだ。身体も良く動くし、いたって健康的だもの。

今日は初フライト。車の中でチャイルドシートを嫌がって多少ぐずった他は、なんて楽な子だろう。

孫と言うより、5番目の子どもみたいな感じ。

早くわんぱく坊主になあれ。
posted by kyouei at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

ネームラベル

種を蒔いたポリポットや庭に植えた植物に「園芸ラベル」と呼ばれるネーム札を挿す。たいてい幅1センチ、長さ5センチくらいの白いプラスチック製だ。
庭にプラスチック類を置きたくないが、木の札だとやがて腐ったり汚れて見えなくなってしまう。いっそないのが一番だけど、「この花なんていうの?」と聞かれたときに限って名前が出てこない。それにないと踏まれる。あっても花に興味がない人は踏んでいくけれど・・・。

種まきポットには、植物によって置き場所や水遣りの加減などの対応が異なるから、管理上絶対必要、いつまで経っても芽が出ないとき、最終処分をする目安にもなる。

去年までホームセンターで見つけてはカゴに入れていたが、これも経費節約の対象、最近は豆腐の入っていたプラスチック容器を切って使ったりしているが、ちょっとペナペナだ。

なんか、今まで捨ててきた物の中に代用できるものがあるはず・・・と、考えながら、娘に聞いてみたら、「これは?」と少し汚れたプラ板を出してきた。うん、かろうじてハサミで切れそうな厚さ・・・いいかもしれない。

これまで、娘にはかなりの文房具(共に文房具好き人間)を拝借された。今は娘に聞けば色々な物が出てくる。
娘よ、捨てるなら、母さんに聞いてからね。
posted by kyouei at 07:54| Comment(2) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長靴

住宅の屋根雪が玄関前にどっと落ちてきて、せっかく夫がトラクターで除雪した道が、あっという間に1m近い雪で埋まった。その硬い小山も学校前の通路も、ひざ下の防雪長靴で、ぎりぎりセーフという雪の積もり具合。

1年365日の360日くらい長靴をはいている。夏は庭や菜園、冬はいつでも深い雪のため。

先週、釧路へ行ったとき、短靴を持っていくのをうっかり忘れた。北海道の屋根を越えた向こう側は、雪なんか積もっていない。途中の町でスーパーに寄ったら、おばあでさえ、短靴だった。

まあ、どうせとんぼ返りだからいいか。

これが幌加内流・・・ってことはない。娘なんかいつでも短靴だ。
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2009年03月03日

カップやきそば

わが家には買った覚えのない(嘘)カップやきそばの容器がゴロゴロしている。息子が「これ北海道にしか売ってないんだよね。」と、帰省のたびに買って食べる。ゴミの分別では、白い発泡は資源ごみ、かさばるし邪魔くさい・・・と、つい先日まで思ってた。

ところが、最近、この容器の使い道が増えてとても重宝している。中にポリポットを入れて2階の窓辺に並べ、水受け代わりにする。発泡なので若干の保温効果もある。
エゾ砂主体の用土を入れて鉢代わりにする。水はけが悪いと思えば穴を開ければいい。

さらに4種郵便で苗を送る容器にもする。4種の料金は、3辺の合計が90cm以内、1kgまでとなっていて、50g〜70円から1kg〜570円まで、重さによって少しずつあがっていく。
発泡は、封筒より軽い。こんなわずかの額をケチってどうする?とも思うけど、ちょっとの工夫で安くなるなら、それに越したことはないし、加工もしやすい。

ちなみに通称トロ箱と呼ぶ発泡の大きな箱も、育苗に活躍していて、先日寄ったスーパーにあった(お持ち帰り用)の箱を喜んで貰ってきた。

環境が変わるとゴミも宝物(と、まではいかないけど)になる。
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2009年03月02日

自給の道は遠い

夫が大根と人参とじゃが芋を貰ってきた。合わせて10kg以上、越冬野菜というやつだ。ありがたいなぁ。とうぶん大根続きになるけれど。

そろそろかなぁ?と思って、「北海道 玉ねぎ 種まき」で、検索した。北海道の玉ねぎは本州と違い、春に種を蒔いて、秋に収穫する。玉ねぎだけじゃなくほとんどの野菜がそうだ。冬野菜というものはない。
だから、芋も豆も葉っぱもみんな春に種を蒔き、忙しさが重なる。
で、玉ねぎは・・・おお、早い農家では2月上旬に種まきが始まっているじゃないか。こっちは雪解けが遅いし、定植できそうな時期から逆算すると・・・って、玉ねぎ作りは初めてだから、育ち具合の見当がつかない。ままよ、やってみりゃ分かるだろう。

こんないい加減な判断で種まきをした。これが家庭菜園のお気楽さだから、成功はまぐれと言える。それでも私の脳裏には大粒の玉ねぎごろごろ転がり、ピンポン玉大の失敗作はないことになっている。そうそう、ベビーオニオンも蒔いたから、誰か人に聞かれたら、「ベビーオニオンです。」と言おう。

どちらも種が一袋にた〜くさん入ってる。誰か一緒に育ててみませんか? 玉ねぎは北海道限定となってるけど。
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2009年03月01日

足元注意

今年、夫の職場に女性が増えて、受付はもっぱら女性陣となり、男どもはみんな外回り、スノーモービルの送迎や初心者への釣り指導、駐車場や釣り場の整備等となった。毎週のように一酸化炭素中毒騒ぎがあるので、テントを回って換気するよう呼びかけたりもする。
夫は、親切心というより興味本位で、そこらじゅうに声をかけ、いつもと違うことがあるとすぐ「どうした?」と聞く。

先日も帰るなり、その日にあった「いつもと違うこと」を私に報告してくれた。

「子どもがスキー靴をはいているんだ。何でかなぁ?と思ってさ。」
そりゃそうだ、そこはスキー場じゃない。あんな重くて歩きづらいものを何で?となるだろう。でも、私だったらそれでおしまい・・・てか、普通はみんなそうだろう。それなりの理由があるんだろうで終わって深追いはしない。
でも、何も考えずにまず聞く夫。疑問をすぐに解決したいんだそうだ。
聞けば穴にはまって長靴が濡れたからとの答え。そう、朱鞠内湖には無数の釣り穴がある。そして連日の雪はすぐその穴をおおう。穴の直径は20cmくらいだから、大人は滅多にはまらないけど、子どもがはまることはしょっちゅうだ。漁協ではそんな時のために、貸し長靴と靴下を常備している。
「あの子も俺に気づいてもらって良かったろうよ。」

いつもこんな調子。

そんな夫が「今日は厄日だ。」と帰ってきた。
どうしたの?と聞けば、「穴にはまった。しかも両足。子どもの気持ちがよく分かった。」
そう言う夫の足元には、漁協のショッキングオレンジの靴下が・・・。
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